表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
とりま転移とコボルドさんこんにちわ
48/739

とりま取りかえっこです。

「何で相談してくれなかったわふか!」


「だって、心配させたくなかったからわふ…」


 何だ、この子アホの子かと思ったら、

普通に良い子なんじゃん、でも肉球にまで

ウオノメが出来るとは思わんかったなー

柔らかい分さぞ痛かっただろーに。


“じろさん、一寸教えて。”


『肯定、どんな御用でしょうか?。』


“能力で病気の交換って出来るの?”


『返答、可能です、望めば明確に個所と

病状を指定した場合に交換の対象になります。』


 「村長の娘さん、良かったらですけど

それ、どうにかしましょうか?。」


 「何とかなるわふか?オークの旅人さん!。」


「いや…あの…一応太ましいですが人族です。」


「ウソついちゃいかんわふ、ちょっと鼻が

下に向いてるけど、そのバディはどう見ても

オーク族に違いないわふよ!。」


 「バディとか言うな!」ビシッ!

あ、思わず突っ込んでしまった…。


「違ったわふか…それはごめんわふ、

ところでそろそろご飯下さい。」


アンタこのタイミングでまだそれかぃ!


お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少し面白いと思って頂けたら評価を

お願い出来ますと嬉しいです、

日々の更新の励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ