表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
とりま転移とコボルドさんこんにちわ
4/739

とりまアンタ誰?

 って、そんな事安心してもしょーがない。


 それより何より、一体全体ココドコ?

それとさっきから話しかけてる

アンタダレ。?


 『…又、今更な話をしよるの』



「そうは言っても、何が起こってるのか

サッパリわからん状態で「どうしたいかのぅ?」

って言われてもなー。」


 『そりゃそーじゃろな、説明しようかの。』


 「はい、是非お願いします。」


 『まず今の場所じゃがここの事は、

「輪廻の輪から外れた小部屋」だとでも

思ってくれれば良い、そしてワシの事じゃが

いーかげん予想ついとるじゃろ?

オヌシなら。』


 「えーっと?神様っぽい何かっすか?。」


 『一応神様なんじゃがのぅ。』


 あー、えー…イタい発言あざっす。


 『イタい言うな!、それと偉い砕けたの?』


 「いや、発言してないし、ってか

ひょっとして心読んでます?

それはそうとして何で俺ここに居るんですか?」


 『うむ、神じゃからな、それ位はできるわい

で質問の答えじゃが、滅多に無いことじゃが

スレの約束に従った迄じゃ』


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ