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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
とりま転移とコボルドさんこんにちわ
20/739

とりまアナタのお名前何て~の?

お読み頂いている皆様、

誠に有難う御座います、遅まきながら

心からお礼を申し上げます。

 他の作者様のページ数の約半分位の文字量で

なるべくサクッとお読み頂ける様に

構成をさせて頂いております。

 中々話が進まないじゃないかと

思われるかもしれませんが、それも含めて

のほほんとお読みくださいましたら幸いです。

皆様の応援を頂けましたら励みになります。

宜しければポイントや評価を頂けますと

幸いです。m(_ _)m

“じゃそれでお願いします。”


『返答、完成しました。』


頭の中に完成したズボンのイメージが

流れ込んできた。



収納からズボンを取り出してみると、

頭に流れたイメージ通りに

「ウェーィ」系の人が履くようなポケットだけ

“もふっ“とした毛皮が張り付いたズボンに

なって出てきた。


あー…まぁ、だれが見ている訳で無し、

これでいっか。


……ハキハキ……


“時にサポーターさんとやら、アナタの

お名前お伺いしても良いですか?。”


『返答、特に名前はついておりません。』


“あ、じゃあ”ナビ太さん”ってお呼びしても

良いですか?”


『反論、青色の狸型ロボの漫画の主人公の様な

名前は断固としてお断りいたします。』


 “おぅふ、丁寧に反論喰らっちゃったよ。”


 “じゃぁ、じゃぁ…えっとえっと…

”ナビさん“では?”


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