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とりまアナタのお名前何て~の?
お読み頂いている皆様、
誠に有難う御座います、遅まきながら
心からお礼を申し上げます。
他の作者様のページ数の約半分位の文字量で
なるべくサクッとお読み頂ける様に
構成をさせて頂いております。
中々話が進まないじゃないかと
思われるかもしれませんが、それも含めて
のほほんとお読みくださいましたら幸いです。
皆様の応援を頂けましたら励みになります。
宜しければポイントや評価を頂けますと
幸いです。m(_ _)m
“じゃそれでお願いします。”
『返答、完成しました。』
頭の中に完成したズボンのイメージが
流れ込んできた。
収納からズボンを取り出してみると、
頭に流れたイメージ通りに
「ウェーィ」系の人が履くようなポケットだけ
“もふっ“とした毛皮が張り付いたズボンに
なって出てきた。
あー…まぁ、だれが見ている訳で無し、
これでいっか。
……ハキハキ……
“時にサポーターさんとやら、アナタの
お名前お伺いしても良いですか?。”
『返答、特に名前はついておりません。』
“あ、じゃあ”ナビ太さん”ってお呼びしても
良いですか?”
『反論、青色の狸型ロボの漫画の主人公の様な
名前は断固としてお断りいたします。』
“おぅふ、丁寧に反論喰らっちゃったよ。”
“じゃぁ、じゃぁ…えっとえっと…
”ナビさん“では?”




