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とりま転生してみました。
『もうええか?、スッキリしたなら
次に行こうかのぅ、さっき言った話じゃが、
”年齢のみ”は18歳にしておくからの
発症しそうになっている病気関係も、
年齢の力で少しの間は押さえが効く筈じゃ、
ただしそんなに長持ちはせんからの
何とかして幸せに生きるがいいわ。』
華麗にスルーしたよコノヒトってば…
『残念じゃったな、人ではなく神じゃもん。』
『分解と再生と合体の能力は使ってみれば
わかる、敢えてのこれ以上の説明はせんぞ。』
『あ、鑑定の力もだねー、要らないっしょ?』
「まぁ、確かにそうですね、使ってみます。」
『『『『じゃ!、まぁ、そういう事だから、
元気で行ってら。』』』』
「軽っ!!。」
足元にぽっかり穴が開いたと思ったら、
いきなり地面に足がついていた、
眩しい日の光が目に映るのと同時に
目の前に狼っぽい生物が”こんにちは”してた…




