表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
136/739

ってか、呑み会の始まりです4

 「導師様、このお酒回るの早くないですかぁ?」


 「おかしいなぁ?そんな事ない筈なんですが。」


 “レラの実の詳細確認をお勧めします”

へ?じろさん、何でいま更んな事言うの?


 レラの実を手に取ってしげしげと眺めてみる

“鑑定結果報告:レラの実

酸味が有る果実だがアルコールと混ぜると

アルコール自身の吸収率が増大する、

無味のアルコールに混合した場合は酸味により

味は向上するので少量で酩酊が可能、大変お徳用”


 「いや、ちょ・・・お徳用とか表記要らんわ!!」


 「うふふー、良い気持ちねー、アキさん

呑みましょうよー、うふふー」


 「その…パミルさん、美味しいのは判りますが

余りお召しにならない方が良いんじゃないですか?」


 「えーだってアタシ、お酒位しか幸せになる

楽しみないんだものー、いーじゃなーい。」


 「いやいや、そんな事仰らないでー」


 「だってー、ドラゴンエスディー何かね

ほんっとーに何にも楽しみ無いのよー」

ポロポロポロ…シクシクシク


 ああっ!パミルさん泣き出しちゃったー

泣き上戸かよコノヒト―。


 「え??、その…ドラゴンエスディーって

何でしょうか?」


*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

お願い出来ますと嬉しいです、

日々の更新の励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ