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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
135/739

ってか、呑み会の始まりです3

 「あらこれ、美味しーわねぇ」ゴクゴク

パミルさんも結構飲む方なんだな…


 村長の奥さんの作ってくれたつまみを

チビチビと食べながらも、

ぐいぐい酒を飲んでいくパミルさん。


木の樽から注いで言っているのだが既に

1樽目が空きそうです…


 ってか付き合えねーぞこんなウワバミ

…あ…ウワバミって確かヘビだったよね

それの上位のドラゴンだったらそら飲めるわな


 「あらあら、アキさん進んでないわよー

うふふー」ニコニコ


 「あ、いえ、その、そこまで強くないので」


 「なーに言ってんのーこんなのお水よー

ほーら、杯を干すとかいてー」


あぁ…このセリフは…乗らんとしゃーないっ

「乾~~~~~杯ぃぃぃ!」

ごっくごっくごっく…げっふー


 いや…ちょっ…どこぞのダイビング漫画の

先輩の様なセリフ吐きながら

ガンガンと勧めようとしないでー、

せめてもの救いなんだろーけど

今呑んでるお酒のアルコール度数は

漫画に出ている物と違い96%も無い事だけども、

そんな事あんまり慰めにならん…


 「アキしゃん、楽しーわねー、ウフフゥ」


ほわ?、何か呂律回ってきてなくね?パミルさん


*********************

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