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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
134/739

ってか、呑み会の始まりです2

 「導師様、どんな呑み方ゴブか?、

美味しいなら是非とも教えて欲しいゴブ」


 「村長さんすっぱいの大丈夫ですかね?」


 「全く大丈夫ゴブよ!!」

 

 「ではこれを」

そう言いながらレラの実を取り出して

石包丁で半分に切ってお酒に絞り入れた。

炭酸が無いからなーこれで水割りで行こう


 「さぁどうぞ、まずは一杯。」


 「頂くゴブよ、む、薄くなったが

呑み易くなってちょっとすっぱくなった

ゴブな、これは良いものゴブ。」


 村長がゴクゴクと一気に飲み干した

「うまーいぃぃ、もう一杯ゴブ!!」


 「はいはい、良かったですねぇ、

さぁ一緒に飲みましょう!」

そう言いながら新しくレラの実を絞り

村長の前に置いた。


 ングング…ぶっはーッ、うめー!!


 「あらあら、やってるわねー」

ニコニコしながらパミルさんが

家に入って来た。


 「師匠様、お帰りなさいゴブ―、さぁ

一緒に飲もうゴブよー!!」


 長い夜になりそうだなー…


*********************

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