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ってか、呑み会の始まりです2
「導師様、どんな呑み方ゴブか?、
美味しいなら是非とも教えて欲しいゴブ」
「村長さんすっぱいの大丈夫ですかね?」
「全く大丈夫ゴブよ!!」
「ではこれを」
そう言いながらレラの実を取り出して
石包丁で半分に切ってお酒に絞り入れた。
炭酸が無いからなーこれで水割りで行こう
「さぁどうぞ、まずは一杯。」
「頂くゴブよ、む、薄くなったが
呑み易くなってちょっとすっぱくなった
ゴブな、これは良いものゴブ。」
村長がゴクゴクと一気に飲み干した
「うまーいぃぃ、もう一杯ゴブ!!」
「はいはい、良かったですねぇ、
さぁ一緒に飲みましょう!」
そう言いながら新しくレラの実を絞り
村長の前に置いた。
ングング…ぶっはーッ、うめー!!
「あらあら、やってるわねー」
ニコニコしながらパミルさんが
家に入って来た。
「師匠様、お帰りなさいゴブ―、さぁ
一緒に飲もうゴブよー!!」
長い夜になりそうだなー…
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