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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
132/739

ってか、ちょっと一服中です。

*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

お願い出来ますと嬉しいです、

日々の更新の励みになります。

 ふぅ…

家に戻りベッドに腰掛けながら一息ついた


 “じろさん、何とかなったねー”


 『肯定、パミルさんが出て来たお陰で

話が一気に進んだと認識します』


 “うん、それもそうだけど初めて

本物のドラゴンさん見たけど凄かったねー“


 『肯定、まさに異世界と思われます

ただ、皆様はお気づきで無いかと思われますが

かなり高齢の為に本来の力の半分以下では

無いかと…』


 “まぁ、それは仕方がないよね、何歳かは

知らないけど人になっている時はお歳召した

おばあちゃんだもんねぇ“


 そんな事をつらつらと考えていると

気が付けば寝入ってしまっていた。


 「…し様、アキ導師様起きて欲しいゴブ…」


 村長の奥さんが遠慮がちに俺の事を

ゆさゆさと揺すって起こそうとしていた。


 「ふぁ…あぁ、奥さんすいません

寝入ってしまったみたいで、有難う御座います」


 「いえいえ、良いゴブよ、ご用意が

出来てるゴブからお越し頂きたいゴブ」


 「あ、有難う御座います、すぐ行きます」

慌てて起きて奥さんの後ろから付いて行った。


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