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ってか、ちょっと一服中です。
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ふぅ…
家に戻りベッドに腰掛けながら一息ついた
“じろさん、何とかなったねー”
『肯定、パミルさんが出て来たお陰で
話が一気に進んだと認識します』
“うん、それもそうだけど初めて
本物のドラゴンさん見たけど凄かったねー“
『肯定、まさに異世界と思われます
ただ、皆様はお気づきで無いかと思われますが
かなり高齢の為に本来の力の半分以下では
無いかと…』
“まぁ、それは仕方がないよね、何歳かは
知らないけど人になっている時はお歳召した
おばあちゃんだもんねぇ“
そんな事をつらつらと考えていると
気が付けば寝入ってしまっていた。
「…し様、アキ導師様起きて欲しいゴブ…」
村長の奥さんが遠慮がちに俺の事を
ゆさゆさと揺すって起こそうとしていた。
「ふぁ…あぁ、奥さんすいません
寝入ってしまったみたいで、有難う御座います」
「いえいえ、良いゴブよ、ご用意が
出来てるゴブからお越し頂きたいゴブ」
「あ、有難う御座います、すぐ行きます」
慌てて起きて奥さんの後ろから付いて行った。




