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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
131/739

ってか、5人組の修行開始です4

 「ん??…導師様、そんな事をして貰う

訳には行かんゴブよ、何と言っても

導師様は里の恩人ゴブよ、気にしないで

欲しいゴブ、良ければ今日の夜辺り

一杯どうゴブか?」


 地球に居た頃、喘息になる迄は普通に

飲んでたからなー、折角のご厚意だし

お断りするのも申し訳ない。


 「えぇ、喜んで頂きます、有難う御座います」

ニコニコしながら返事をすると、又もや

パミルさんが玄関から顔をひょこっと出して


 「あらい―わねー、アタシも御呼ばれして

良いかしら?」


 「勿論ゴブお師匠様、導師様と一緒に

お誘いする予定だったゴブよ」


 「あら有難う、楽しみにしてるわね

で、モモちゃん、ピンちゃん来てくれる?」


 「「はぃ、お師匠様、すぐ行きます」」

最後に2人が連れ立って出て行った。


 「村長さん、夜までまだ時間がある様なので

私もお借りした家に戻って一休みを

しても良いでしょうか?」


 「これは気が付きませんで失礼したゴブ

どうぞお気になさらずにごゆっくり

お休みくださいゴブ、時間になったら

お声がけするゴブよ。」


 「有難う御座います、では後程に。」


*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

お願い出来ますと嬉しいです、

日々の更新の励みになります。


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