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ってか、5人組の修行開始です3
「「ハイ、師匠、只今参ります」」
二人が連れ立って出て行った。
「どんな特訓をしているゴブかな??」
村長が独り言をつぶやいた。
「さぁ?、魔法の事は私は今一歩
良く分かりませんので…」
「あたし達のは何かかなり練習を
しないといけないみたいねー?」
「そうねー、師匠が覚悟してねって
言ってたもんねー」
「モモさん、ピンさん、何となくですが
全員の受け皿の土台を作る事になるんだと
思いますよ、だから4人の魔力に負けない様
強い魔力を込めた何かを作るんだと思います」
その話をしている時にパミルさんが
村長の家の玄関に”ぴょこっ“と顔を出して
「あらアキさん、余り先走ってお話を
しないでねぇ。」と言われてしまった。
「あ、すいません、要らぬ差し出口を…」
「フフッ、元の技を知ってるから
仕方ないけどね、さて、アカちゃん
レッちゃん、ついて来てくれる?」
「「ハイ、お師匠様、すぐ行きます」」
キビキビ二人が立ち上がって付いて行った
「ところで村長さん、良かったらですが
食材をお渡ししたいのですが…」
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