表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
130/739

ってか、5人組の修行開始です3

 「「ハイ、師匠、只今参ります」」

二人が連れ立って出て行った。


 「どんな特訓をしているゴブかな??」

村長が独り言をつぶやいた。


 「さぁ?、魔法の事は私は今一歩

良く分かりませんので…」


 「あたし達のは何かかなり練習を

しないといけないみたいねー?」


 「そうねー、師匠が覚悟してねって

言ってたもんねー」


 「モモさん、ピンさん、何となくですが

全員の受け皿の土台を作る事になるんだと

思いますよ、だから4人の魔力に負けない様

強い魔力を込めた何かを作るんだと思います」


 その話をしている時にパミルさんが

村長の家の玄関に”ぴょこっ“と顔を出して

「あらアキさん、余り先走ってお話を

しないでねぇ。」と言われてしまった。


 「あ、すいません、要らぬ差し出口を…」


 「フフッ、元の技を知ってるから

仕方ないけどね、さて、アカちゃん

レッちゃん、ついて来てくれる?」


 「「ハイ、お師匠様、すぐ行きます」」

 キビキビ二人が立ち上がって付いて行った


 「ところで村長さん、良かったらですが

食材をお渡ししたいのですが…」


*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

お願い出来ますと嬉しいです、

日々の更新の励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ