表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
129/739

ってか、5人組の修行開始です2

 「一旦生物が半魔化してしまうと、

もう元に戻るのは無理では無いかと

言われています、その為にそれを撃退する

術を身に付けなければいけなくて、この村は

師匠に魔法を習っていると言う事なのです。」


 「成程ねー、だからこの5人組が出来た

訳なんですねー、納得しました。」


 「半魔化した生き物は、里に近い所を

うろつき獲物として我々を襲います

武器でしか戦う術がなかった頃に

我々の先祖様は神様に祈りを捧げ、

それが届いたのだろうと思いますが

神様から神託を頂き、それの再現を行う事が

とても大事な事となったと言う訳なのです。」


 「だから皆さん、神託の習得にあれ程

必死だった訳なんですねー」


 「そうなんです、だからこそアキ導師様に

おすがりした次第です。」


 「まぁ、パミルさんのお陰で何とかは

なりそうなので、皆さんで頑張って

習得しましょうね。」


「勿論です、本当にアキ導師様に

お願いしてよかったです。」


「あぁ、いえいえ、本当に大した事は

してないですから…」


入り口にパミルさんが顔を出した

「アオちゃん、ブルちゃん、ちょっと来てね」



*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

お願い出来ますと嬉しいです、

日々の更新の励みになります。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ