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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
127/739

ってか、村に帰ってきました。

 「やっぱり飛ぶと早いなぁ。」

あっという間に村の近くに着いてしまった

あ、村長さんや村の方全員が出迎えてる。


村の前に着陸すると俺たちを下ろして

また光の中でドラゴンがおばあちゃんの姿に戻る。


 「お師匠様ようこそ、ご無沙汰してますゴブ」


 「あら村長さん、お久しぶりねぇ、お元気だった?」


 「えぇ、お師匠様もお変わりなくお元気そうゴブ」


 「そぉねぇ、ところでアキさんにお話伺ったわ、

それでチョット、10人全員を鍛え直さないといけなく

なっちゃったからお邪魔するわね?」


 「そうですか、では全員を家に呼んで

お話をお伺いしたいゴブ」


 「そうね、行きましょう」


 全員がゾロゾロと連れ立って村長の家に歩く

村長の家に着いて待っていると呼び出された

8人が走って来た。


 「「「お師匠様、ご無沙汰しています」」」


 「あら皆久しぶりねぇ、元気だったかしら?」


 「「「はい、お師匠様もお変わりなく」」」


 「あらあら、ご丁寧に有り難うねぇ、

ところでアキさんに聞いたわよー

多分出来るけど今のままじゃ無理だから

皆を鍛え直しに来たわよ」ニコニコ。


*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

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