表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
126/739

ってか、パミルさんって2

 「えぇそうよ、どうしたの?アキさん?」


 上から見下ろすように首がこっち向かってきた

ちょ…顔だけで俺の体サイズ有るんですけど…


 「あ、いや、えと、ドラゴンさんとは

思っても見なかったもんで、すいません。」


 「あら、モモちゃん、ピンちゃん、アキさんに

説明しなかったの?」


 「あ…すいません、この姿になる様な話に

なると思ってなかったので、導師様には

ご説明していませんでした。」


 「導師様、申し訳ないです。」


 「ダメねぇ、ちゃんと説明しておかないと。」


 「あ…いえ、一寸びっくりしただけですので

もう大丈夫です、えと、飛んで行くのですか?」


 「そうよ、さぁ、三人ともお乗りなさいな。」

そう言って腹這いになって乗りやすくしてくれた


 「重かったら申し訳ないです…」

そう言いながらパミルさんの上によじよじと

上って背中に乗り込んだ。


 「じゃ固定するわよ?」

3人の背中に魔法陣の様な円形の物が浮かび上がり

体がパミルさんにくっついたようになった。


 「いーい?飛ぶわよ?」言いながら羽ばたき始め

俺たち3人は空の上に飛びあがった。


*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

お願い出来ますと嬉しいです、

日々の更新の励みになります。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ