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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
125/739

ってか、パミルさんって1

 パミルさんが部屋の奥に引っ込んで

鞄を持って出て来た。


 「さぁ、皆行くわよ、お外に出ましょうね?」

そう言いながら皆を外に導いた。


 「のんびり歩いてたら日が暮れちゃうわね

飛んでいこうかしら…」


 へ?今なんて言ったの?


 「3人ともちょっと離れていてねー。」

相変わらずニコニコしながら俺達を遠ざけたと

思ったらパミルさんを中心にして光だした


 「うぉっ!眩しっ!…目が…目がぁぁぁ」

ふぅ、危ない危ない、言わないといけない

セリフを言い忘れる所だったぜ。


『忠告:この世界の皆様はお約束自身を

ご存じないと思います、よってやるだけ

無駄である事を忠告します。』


 “いーじゃねーか!!お約束なんだから

やって見たかったんだyo!!“


 …って言うか何か辺り一帯影が覆ってて

上を見上げたら腰抜けました…

ガ…ガチもんのドラゴンさんやぁぁぁぁぁ…


 「お師匠様、いつ見ても素敵です」


 「お師匠様~綺麗です~」

何か二人とも慣れてるのか褒めてるし


 「パ…パミルさん??」


*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

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