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ってか、パミルさんって1
パミルさんが部屋の奥に引っ込んで
鞄を持って出て来た。
「さぁ、皆行くわよ、お外に出ましょうね?」
そう言いながら皆を外に導いた。
「のんびり歩いてたら日が暮れちゃうわね
飛んでいこうかしら…」
へ?今なんて言ったの?
「3人ともちょっと離れていてねー。」
相変わらずニコニコしながら俺達を遠ざけたと
思ったらパミルさんを中心にして光だした
「うぉっ!眩しっ!…目が…目がぁぁぁ」
ふぅ、危ない危ない、言わないといけない
セリフを言い忘れる所だったぜ。
『忠告:この世界の皆様はお約束自身を
ご存じないと思います、よってやるだけ
無駄である事を忠告します。』
“いーじゃねーか!!お約束なんだから
やって見たかったんだyo!!“
…って言うか何か辺り一帯影が覆ってて
上を見上げたら腰抜けました…
ガ…ガチもんのドラゴンさんやぁぁぁぁぁ…
「お師匠様、いつ見ても素敵です」
「お師匠様~綺麗です~」
何か二人とも慣れてるのか褒めてるし
「パ…パミルさん??」
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