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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
124/739

ってか、やっと本題です2

 「出来ない訳では無いと思うわ…でも

多分10人とも自分の属性に関して

かなりの量で練習をしないと 

それって使いこなせないと思うわよ。」


 「えっ??って言う事は何とかなるんですか?」


 「えぇ、無属性はその名の通りで何にも干渉を

しないからアキさんが考えてる通りに、他の属性の

受け皿になるわよ、それに想像で考えたにしては

悪くないと思う、威力は込める魔力に依存するわね

でも多分、想像してる位の威力は軽く出ると思うわ。」


 「か…軽くですか???」


 「バラバラの属性の魔力が一つに纏まるのよ?

高威力になるに決まってるじゃない、

でもすっごく難しいから覚悟してね?」


 「あー…えー…モモさん、ピンさん、

何かそういう事らしいのですが…

頑張って習って下さいね。」


 青い顔してコクコクと頷く2人、

何かちょっと可愛そうになって来たな…


 「うふふぅ、面白くなって来たわぁ

モモちゃん、ピンちゃん、後の8人にも

ちゃーんとO・HA・NA・SHI

しないといけないわねぇ?、早いとこ

村に行きましょうね?」


 ちょ…ちょっと待って??

何か、黒い…パミルさんか黒いよぅ…

しかも変にノリノリじゃないですかヤダー

さっき迄の可愛いおばあちゃん何処行った?


*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

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