ってか、やっと本題です2
「出来ない訳では無いと思うわ…でも
多分10人とも自分の属性に関して
かなりの量で練習をしないと
それって使いこなせないと思うわよ。」
「えっ??って言う事は何とかなるんですか?」
「えぇ、無属性はその名の通りで何にも干渉を
しないからアキさんが考えてる通りに、他の属性の
受け皿になるわよ、それに想像で考えたにしては
悪くないと思う、威力は込める魔力に依存するわね
でも多分、想像してる位の威力は軽く出ると思うわ。」
「か…軽くですか???」
「バラバラの属性の魔力が一つに纏まるのよ?
高威力になるに決まってるじゃない、
でもすっごく難しいから覚悟してね?」
「あー…えー…モモさん、ピンさん、
何かそういう事らしいのですが…
頑張って習って下さいね。」
青い顔してコクコクと頷く2人、
何かちょっと可愛そうになって来たな…
「うふふぅ、面白くなって来たわぁ
モモちゃん、ピンちゃん、後の8人にも
ちゃーんとO・HA・NA・SHI
しないといけないわねぇ?、早いとこ
村に行きましょうね?」
ちょ…ちょっと待って??
何か、黒い…パミルさんか黒いよぅ…
しかも変にノリノリじゃないですかヤダー
さっき迄の可愛いおばあちゃん何処行った?
*********************
お読み頂きまして誠に有難う御座います。
少しでも面白いと思って頂けたら評価を
お願い出来ますと嬉しいです、
日々の更新の励みになります。




