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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
122/739

ってか、お昼ご飯頂きます。

 「ささ、頂きましょうかねぇ」

そうニコニコ言いながら食卓を皆で囲む


 「さすがお師匠様です、美味しそうです。」

 「ホントに惚れ惚れするお料理の腕です。」


 「あらやだ、こんなお婆ちゃん褒めても

何にも出ないわよ、さぁ、冷めない内に

頂きましょう。」


 一同ホンワカした空気の中でお昼ごはんが

進んでいく、もう気分は完全に田舎に遊びに来た

子供のお昼ご飯です…おばあちゃん…美味しいっす。


食事も終わりパミルさんが台所に行き、

お盆に湯気の立つカップを乗せて持って来た。


 「さぁどうぞ、お口に合えばいいのだけど。」


 「頂きます。」そう言ってフーフーと息を

吹きかけながら中身を見てみると、少し黒い

何か見た事ある飲み物だった、一口含んでみると

あれ??…これコーヒーっぽいぞ??


 「美味しいです、何かこの飲み物久しぶりに

飲む感じがしますが何でしょうか?」


 「あぁ、これはねデライの実を干して

炒って作った飲み物よ、初めは少し苦みが

気にかかってたけど慣れたら美味しくなってね

気に入ってくれて良かったわ。」


 「デライってひょっとして黄色い花が咲いて

綿毛のような種を出す植物ですか?」


「えぇそうよ、良くご存じね。」


…タンポポコーヒー確定しました、

こっちにもあったのね。


*********************

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