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ってか、初めましてお師匠様2
「お師匠様、そろそろお昼の時間ですよね?
良かったら一緒にご飯食べませんか?」
とピンが提案した。
「あら嬉しい、じゃ皆で一緒に食べましょうか」
そう言いながら家の中に導き入れてくれた
「アキさんは此方でお座りになって待っててね。」
そう言いながらテーブルの傍の丸木で出来た椅子を
勧めてくれたので、大人しく座ろうとしたが
良く考えたら昨日からゴブリン族の皆さんに
ご馳走になりっぱなしだったので、せめて
食材だけでも提供しようと思いモモさんに
「あの、良かったらこの食材使われませんか?」
と収納にしまっていた物を何種類か出して
3人に見せてみた。
「あらまぁ、これは嬉しいわねぇ。」
と言いながらカブと春菊とセリと川魚を
選んで手に取った。
「これだけ頂いていいかしら?。」
「どうぞどうぞ、ご自由にお使いください」
「有難うね、美味しいお昼作りますね。」
「有難う御座います、宜しくお願いします。」
そして小一時間後に出てきたのは
干し肉とカブと春菊のスープ
セリとトマトときゅうりのサラダ
焼き魚とパンと言う非常にバランスの取れた
ご飯だった。
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