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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
121/739

ってか、初めましてお師匠様2

 「お師匠様、そろそろお昼の時間ですよね?

良かったら一緒にご飯食べませんか?」

とピンが提案した。


 「あら嬉しい、じゃ皆で一緒に食べましょうか」

そう言いながら家の中に導き入れてくれた


 「アキさんは此方でお座りになって待っててね。」

そう言いながらテーブルの傍の丸木で出来た椅子を

勧めてくれたので、大人しく座ろうとしたが

良く考えたら昨日からゴブリン族の皆さんに

ご馳走になりっぱなしだったので、せめて

食材だけでも提供しようと思いモモさんに


「あの、良かったらこの食材使われませんか?」

と収納にしまっていた物を何種類か出して

3人に見せてみた。


 「あらまぁ、これは嬉しいわねぇ。」

と言いながらカブと春菊とセリと川魚を

選んで手に取った。


 「これだけ頂いていいかしら?。」


 「どうぞどうぞ、ご自由にお使いください」


 「有難うね、美味しいお昼作りますね。」


 「有難う御座います、宜しくお願いします。」


 そして小一時間後に出てきたのは

干し肉とカブと春菊のスープ

セリとトマトときゅうりのサラダ

焼き魚とパンと言う非常にバランスの取れた

ご飯だった。


*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

お願い出来ますと嬉しいです、

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