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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
120/739

ってか、初めましてお師匠様1

 「はぃはぃ、どちらさんかねぇ??」


 そう言いながら出てきたのは…

もぅね、まさにザ・田舎のおばあちゃんって

感じの優しそうで、それでいて何かを教える時は

しっかり厳しそうな人だった。


 モモとピンが神託の事や俺の事などを

あれこれとお師匠様に説明していき

最後に「そう言う訳で導師様が聞きたい事が

有ると言う事なのでお連れしました。」

と説明を締めくくった。


 「どうも初めまして、アキと申します、

どうぞ宜しくお願いします。」

と頭を下げて礼をした。


 「あらあら、まぁまぁ、これはご丁寧にね

アタシはしがない魔法使いのパミルと申します

こちらこそどうぞ宜しくお願いしますね、

遠い所をようこそね。」

と言いながらニコニコと返礼をしてくれた。


 あらやだ、何このおばあちゃん可愛い、

いきなり初対面で気に入ってしまった俺がいた。


 「お師匠様、これ、良かったらお土産です」

そう言って袋をパミルさんに手渡した


 「あら、有難うねぇ、何かしら?」

そう言いながら麻っぽい物で出来た袋を開けると

その中身を取り出してみた、見ると淡いオレンジ色の

ビワっぽい物が入っていた。


 「あらエリオね、美味しそうだわ、有難う。」

そう言って2人にニコニコしながらお礼を言った


*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

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