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ってかさて皆さんにお話だ4
「「わかったわ。」」、二人から返事があり
「では一寸そのお師匠様に確認してから
もう一度お集まり頂きたいのですが
皆さん宜しいでしょうか?」
「分かりました、ではまた後程にでも。」
「あ、モモ、多分今から出たら着けば
昼近くになるだろうから、導師様のお昼と
師匠にお土産を持って行ってくれないか?」
「何を持って行けばいいかしら?」
「早生のエリオが取れだしたから
お土産はそれを持って行ってくれるかな?
それとお昼用にはリコピとカンバと干し肉で
良いんじゃないかな?」
「そうねぇ、水分も取れるしねぇ
歩きながらでも食べれるでしょうから
それで良いんじゃないかしら?」
「じゃ、すまないが用意して来てくれるかな?」
「分かったわ、行きましょ、ピン」
「そうね、行きましょ、モモ」
そう言って足早に村長の家を出ていく二人、
後には男性陣だけが残った。
「しかし導師様、先程の話だけだと
かなり危険な技の様ですが…我々で
本当にそんな技を使える様になるので
しょうか???」
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