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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
116/739

ってかさて皆さんにお話だ4

 「「わかったわ。」」、二人から返事があり

 

 「では一寸そのお師匠様に確認してから

もう一度お集まり頂きたいのですが

皆さん宜しいでしょうか?」


 「分かりました、ではまた後程にでも。」


 「あ、モモ、多分今から出たら着けば

昼近くになるだろうから、導師様のお昼と

師匠にお土産を持って行ってくれないか?」


 「何を持って行けばいいかしら?」


 「早生のエリオが取れだしたから

お土産はそれを持って行ってくれるかな?

それとお昼用にはリコピとカンバと干し肉で

良いんじゃないかな?」


 「そうねぇ、水分も取れるしねぇ

歩きながらでも食べれるでしょうから

それで良いんじゃないかしら?」


 「じゃ、すまないが用意して来てくれるかな?」


 「分かったわ、行きましょ、ピン」

 「そうね、行きましょ、モモ」


 そう言って足早に村長の家を出ていく二人、

後には男性陣だけが残った。


 「しかし導師様、先程の話だけだと

かなり危険な技の様ですが…我々で

本当にそんな技を使える様になるので

しょうか???」


*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

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