ってかさて皆さんにお話だ3
「少し言い表しにくいですが…
お師匠様が使っている所を見た事がありますが
大体害獣に着弾すると、大体我々位のサイズの
目標であれば頭が綺麗に吹き飛ぶレベルです」
…頭吹き飛ぶって例えでも怖っ!!
「成程…大体分かりました、私が知っている
その技は、そうですね、大体それの10倍位の
爆発力が有る筈なんです、何せ5人が横に並んで
その後ろで爆発したら5人全員分の幅まで爆炎が
上がりますので。」
「とんでもない威力ゴブな…それと爆弾と
一体何の関係があるゴブか?。」
「その技の正体が目標物に当った時点で
爆発する爆弾を使った物なんですよ。」
「成程、誰も正体を知らない物だから
出来ないと言う事なんですね?、導師様?」
「えぇ、そうです、ただ、
全く諦めた訳では無いのですよ、
で、皆さんに確認なのですが
昨日から何度か出て来た「魔法の師匠様」
と仰る方にお伺いしたい事が有るのです、
その方は村にいらっしゃるのですか?」
「おぉ、何か手が有るのでしょうか?
魔法のお師匠様でしたら、村から少しだけ
離れた場所にお住まいです、静かに暮すのを
好んでらっしゃいますので、余り大勢では
押しかけられませんので、モモとピン
すまんが案内して差し上げてくれないか?。」
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