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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
115/739

ってかさて皆さんにお話だ3

 「少し言い表しにくいですが…

お師匠様が使っている所を見た事がありますが

大体害獣に着弾すると、大体我々位のサイズの

目標であれば頭が綺麗に吹き飛ぶレベルです」


 …頭吹き飛ぶって例えでも怖っ!!


 「成程…大体分かりました、私が知っている

その技は、そうですね、大体それの10倍位の

爆発力が有る筈なんです、何せ5人が横に並んで

その後ろで爆発したら5人全員分の幅まで爆炎が

上がりますので。」


 「とんでもない威力ゴブな…それと爆弾と

一体何の関係があるゴブか?。」


 「その技の正体が目標物に当った時点で

爆発する爆弾を使った物なんですよ。」


 「成程、誰も正体を知らない物だから

出来ないと言う事なんですね?、導師様?」


 「えぇ、そうです、ただ、

全く諦めた訳では無いのですよ、

で、皆さんに確認なのですが

昨日から何度か出て来た「魔法の師匠様」

と仰る方にお伺いしたい事が有るのです、

その方は村にいらっしゃるのですか?」


 「おぉ、何か手が有るのでしょうか?

魔法のお師匠様でしたら、村から少しだけ

離れた場所にお住まいです、静かに暮すのを

好んでらっしゃいますので、余り大勢では

押しかけられませんので、モモとピン

すまんが案内して差し上げてくれないか?。」


*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

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