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病人の異世界のほほん放浪記  作者: やみがらす
ってか、ゴブリンさんちーす
112/739

ってかゴブリンさんお早う

…ふあーあ…

窓から朝の光が差し込んで今日も

非常にいい天気なのが分かる。

うん、取り合えず昨日の話は、又

皆に会ってから何が出来るか考えよう。


そう思って小屋の外に出た。


 「導師様おはようございます、

良くお休みになれましたでしょうか?」


 「あ、ミドさん、お早うございます

お早いですね?」


 「えぇ、導師様の朝ご飯をこちらに

用意してきました、宜しければどうぞ。」


 「あぁ、これはすいません、

有難う御座います、美味しそうだ。」


 「ごゆっくり召し上がって下さい

それと、お食事が終わられて

朝の御用が終わられたら向こうに見える

村長の家にお越しいただけますか?」


 「了解です、ではまた後程に。」


そう言って、お盆に乗った朝ご飯を

家に持って入る、どれどれ??

昨日も食べたパンが2枚

細かく切った野菜が入ったスープ

お水


 うん、軽いご飯だけど美味しそうだね

スープをパンに漬けて「ひたぱん」にして

モシャモシャと食べだした。


*********************

お読み頂きまして誠に有難う御座います。

少しでも面白いと思って頂けたら評価を

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