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夏だ!祭りだ!エルテイルの夏祭り

作者: 空也
掲載日:2014/08/02

「やるやる」言っていって先延ばしにしていたタルのSSです。ちなみにエルピントスに関してはまだリバースで実装されてないので今回は登場させませんでした。

広場のNPCの名前そのまま使ったので気になった人は探してみてください。

それではー


とある夏のエルテイルの日の話でした


ピンコ「ねーバルマン、今日エルテイルの広場で夏祭りがあるんだってさ」


アエルロト「そういえばそうでしたね。エルテイルの夏祭りといえば花火が有名ですね。」


ナギ「あのーすいません。夏祭りっていうのはどういうものなんですか?」


ソーマ「えーっとですね。夏祭りというのはこのエルテイルでは有名なもので夜になると屋台とかが出て花火も打ち上がったりします。」


クロモド「花火か・・・本で写真は見たことあるが、どんなものか少し気になるな。」


イリシア「私も花火見てみたいわ。」


シュバルマン「こんなけ賛成がいるなら俺も賛成だが、ルコはどうだ?」


ルコ「私も夏祭りっての知らないから少し気になるから行ってみたいわ。」


シュバルマン「よし、じゃあエルテイルの広場に行くか。」


全員「おー」


時はしてエルテイルの広場夕方

シュバルマン「とりあえずどこに回るか?」


ピンコ「うわー私、屋台回ってみたい。」


ナギ「私はあそこにある浴衣というものを着てみたいですね。」


イリシア「私も着てみたいわ。」


ソーマ「じゃあ僕はピンコと一緒に周ります。」


アエルロト「じゃあ私はナギさんにクロモドさんにルコさんと一緒に周ります。シュバルマンさんはイリシアさんと一緒にどうぞ。」


シュバルマン「アエルロト・・・お前まさか・・・」


アエルロト「ハハハ、一体何のことでしょう。因みに夜になると海のほうで花火が上がるみたいなのでその時間にまた会いましょう。」


~ピンコとソーマ~

ピンコ「ソーマーこのリンゴ飴っての食べてみない?」


ソーマ「あっいいですね。すみません、このリンゴ飴二つください。」


??「はーい。」


ソーマ ピンコ「あっ雑貨屋のバシリカさんじゃん。」


バシリカ「ん?あー夏祭りの時は広場の人総出で盛り上げてるんだ。多分他の屋台にも広場の面子がそろってるよ。はい、リンゴ飴2つね。」


ソーマ「あっありがとうございます。」


ピンコ「へーいろんな人がこの屋台やってるんだね。ソーマ他のも見に行こ。見に行こ。」


ソーマ「ピンコ走ると危ないぞ。」


さて時を同じくしてアエルロト クロモド ルコ ナギ

アエルロト「ルコさんも浴衣着たんですね・・・。」


ルコ「私だって着たいから着たってわけじゃないんだよ。ナギが案外説得してきて・・・。」


ナギ「でも、ルコさんすらっとして細身ですごい浴衣お似合いだと思いますよ。」


ルコ「でも、この下駄は少し歩きにくいね。」


クロモド「ええ、とりあえず見に行くか。」


ナギ「あら、この屋台綺麗なアクセサリーが置いていますね。」


??「いらっしゃいませ。どうぞごゆっくり見ていってください。」


アエルロト「ここはルミンさんの屋台だったんですね。」


ルミン「えー。この近くの海でとれた貝殻をネックレスなどにして私は販売してるのです。」


ナギ「へー綺麗ですね。私1つ買います。」


クロモド「私も1つ買おうか。」


ルコ「えぇーーーーーー。」


クロモド「何だその反応は別に私が使うのではないぞ。」


アエルロト「クインシーさんにですよね。」


クロモド「こ、これはだなー確かにクインシーに渡すが別に私は彼女のことが好きだからということではないぞ。これはまあ、あれだ日ごろの感謝のようなものだ。」


ナギ「クロモドさんってクインシーさんのことになると弱そうですね。」


アエルロト「同感ですね。」


ルコ「ねーそのクインシーさんって誰なの?」


アエルロト「そうでした。ルコさんは知りませんでしたね。クインシーさんというのはグリンデル村の精霊の森にいた精霊だったんですが、わけあってクロモドさんと仲よくなったのです。」


ルコ「へーそんなんがあったんだ。ありがとー。」


アエルロト「では、私たちも他の場所を見ていきますか。」


さてまたまた時を同じくして シュバルマン イリシア

シュバルマン「あ、あのイリシアさん何か食べますか?」


イリシア「は、はい。ありがとうシュバルマン。」


シュバルマン(落ち着け、俺。ここであせったらだめだ。ゆっくり近づいて一気に・・・)


イリシア「・・・バルマン。シュバルマン。」


シュバルマン「ひゃ、ひゃい。」


イリシア「シュバルマンったらどうしたの?顔色悪いよ。大丈夫?」


シュバルマン「は、はい。大丈夫です。見ての通りぴんぴんですよ。あははアははー」


イリシア「そう、ならいいけど。」


シュバルマン「ここで、少し座りましょうか。」


イリシア「はい。」


シュバルマン「じゃあ俺何か飲み物とか買ってきたりするので待っていてください。」


イリシア「ま、待って。少しだけ・・・ここにいて。」


シュバルマン(え・・・なんだこれは。あれか、これはチャンスか。神が俺にくれたチャンスか?神がくれたチャンスならここで決めるべきだな。)


シュバルマン「あ、あのイリシアさん。」


イリシア「はい。」


シュバルマン「あ、あの、お、俺と・・・」


??「バルマンーーーーーーーーーーーーーーー」


シュバルマン「え?どうしたんだピンコ。」


ピンコ「もう二人とも探したんだから。そうそうバシリカさんがね線香花火くれたから、今からみんなでやろうってことなって2人を探していたの。もうみんな集まってるからバルマンもイリシアさんもいこ。」


イリシア「えー。」


シュバルマン「はー。」


イリシア「シュバルマン。どうしたの?」


シュバルマン「いえ、なんでもありません。」


ピンコ「ちょっとー二人とも早く来てよ!!」


こうして8人全員で線香花火を楽しんだ後、打ち上げ花火と堪能しました。

シュバルマンまだチャンスはある。だからがんばれ、めげるなシュバルマン


おしまい






結構書いていて楽しかったので、また機会があればやってみたいと思います。

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