遺書(ノンフィクション)
ノンフィクション
何度も自らの頭を殴打してしまい、右手が持ち上がらない状況になった。あと数時間か、もしかしたら数十分で死ぬかもしれない。
言い残したことが沢山あるのに、精神病によってそれを言語化することすら許されない。僕はこの世を憎む。憎んでも憎んでも憎み切れない。
現実のことを言及したいのにできない。だからせめて今まで創作してきたモノについて言及しようと思う。
某A. Z.氏が開発している(なぜイニシャルかと言うと、苦しい状況でポジティブな内容を言及するとニューロンがエラーを起こして苦しさに接続するとか言うとんでもないハンデを背負っていて、それを回避する生活を常にしているために、色々とぼやかして言語化しなければならないのだ)ソフトウェアを用いた創作をもっとしたかった。もし某ソフトウェアのコミュニティが僕の現状に死後に気づくことがあったら、某A. Z. 氏のソフトウェアを100%用いてリメイク・カバーして欲しい。
以上、私のリアルの交流があったとか親族であるとかいう人が死後「この人がこういう人物だった」なんて語る言葉は信じないように。信じて預けられる人がいたら僕はこんな状況になっていない。矛盾だ。
この世を憎む
この世を憎む
この世を憎む
大量殺人をするような復讐者にならなかったことをお前らは感謝するんだな。
本当はクリエイターとして認知されて、アシスタントの手助けが借りられるような状況を望んで、そこで周りの見捨てて来た人間がいかにクズだったか言語化して復讐しつつ近い苦しみを持つ人々を救いたかった。全部絵空事だ。全部。
どうせ周りの人間はこういう人間を面倒くさいと思う他ないのだ。
スキーマを合わせたかった。スキーマの齟齬を解消するほどの差を埋められる程度には回復したかった。スキーマという単語が分からないならM. I. 氏の研究を調べてくれ。
ある芸術に関する持論があったが、ついに実際に文章化できなく死ぬことがどれほど辛いか。
さらば
この世を憎む
この世を憎む




