表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

詩集『詩の群れ』

『観念の峠の、思想的役割』・・・『詩の群れ』から

掲載日:2020/09/13

『観念の峠の、思想的役割』・・・『詩の群れ』から



理由なき幻想において、確証なるリアリズムの正体が、まさに厳密に創造されるだろう。


え?



つまりだよ、観念の山を歩いていると、恐らく峠に行き着くだろう、だろうだ。


そうだな、そして、其処に重大な宝箱の様な言葉が眠っているんだよ。



そしてまた、その言葉を思想的役割から見ると、有意義に滞在する観念の群れに出合うだろうな。


観念の峠は、我々に、希望を与えてくれる、また、現実を直視させてくれる、だろう、だろうだ。



群れが遣ってきて、我々を導く時、俺もお前も、神経を抹消させながら、それでも未来を切り開くんだ。


観念の峠の、思想的役割、実はそんな場所にも、役割が有るんだな、と、気付いたよ、だろうだろうだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ