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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ダンジョンマスターの始め

作者: ルジカ


 「朝かな………はぁ?」


 今目覚めた彼はトオルという容姿は学力、容姿普通の何の変哲もない20歳男性であった。


(ここは何処だ。ベットは俺のなのに部屋が俺のじゃない。この玉は何だ?)

 

 「いってぇー体がぁぁぁ!」


 彼は手元にあった黒い玉を触ると知識と共に全身に激痛が走り意識が途絶えた。



 「あぁ俺は人間ではなくなってしまったのか………」

 

 彼は得た知識そしてやたらと冷静な心に納得せざる終えなかった。

 

 彼が得た知識を端的にまとめよう。

 

 彼はこれから異世界に行く事になり異世界にてダンジョンマスターとしてダンジョンを作り生き抜け。

 ダンジョンマスターとしての力はダンジョンを作る力、魔物を作る力の二種類になる。そして、ダンジョンを作り終えたらゲームでいうチュートリアルを始める50の人間の兵士を拉致ってあるから其を殺せ。

 

 

 「はぁやるしかないか死にたく無いしなぁ」

 

 彼はマスタースクロールと念じる、するとゲームのメニュー画面が頭の中に現れた。

 

 (さてと、作れるのは1階層そしてフィールドは開けた草原のみか………)

 

 通常ダンジョンマスターの能力は専用のダンジョンポイントと言われるDPを使うのだがチュートリアルとして1階層と草原は無料で作れるがそれ以上は増やせない。

 

 「まぁ出来ないし仕方ない」

 

 彼はフィールドと階層を作った。そして魔物作成の方に移ろうとした。

 

 「えっ種族選択って………選択したらその種族以外は駄目なのか」

 

 「………えぇ!ドラゴンって爬虫類かよ!まぁトカゲっちゃあトカゲだっか?」

 

 彼は爬虫類にする事にした。いずれドラゴンを呼び出したいという願望からだ。

 

 「呼び出しは25体で限定された魔物のみか………チュートリアル終了で解放かぁ」

 

 

 彼は悩む何を呼び出すのかを呼び出せるのはこの3種類になる。

 

 1、オオトカゲ

 体長約3mの大きなトカゲ

 2、ビッグスネーク

 体長約5mの大きな蛇、毒牙微

 3、ビッグアリゲーター

 体調約5mの大きなワニ

 

 「さて、ビッグスネークを支援としてオオトカゲを壁ビッグアリゲーターで火力でいくかな」

 

 彼は5匹のビッグスネークと10匹ずつオオトカゲとビッグアリゲーターを呼び出した。

 

 「えっ何ですとぉ!」

 

 彼の尻の下に突然魔方陣が現れたと思ったら視界が一瞬真っ白になり、目の前には彼が呼び出した魔物と草原が見えた。

 

 「まじですか、安全な所にいるのは無しってか」

 

 《これからチュートリアルを始めます》

 

 アナウンスのような声が聞こえた途端彼の向いてる方向魔物の後ろ約100m先に鎧を来た騎士のような集団が現れた。

 

 《これから戦闘を開始します。騎士の皆さんが勝った場合自由をダンジョンマスターが勝った場合報酬を与えます。では始め!》

 

 

 (いやいや、何で突撃?普通こんなでっかい爬虫類が一杯いるのにそんな突撃って………あれ?騎士の集団良くみると………)

 

 彼は気付いた騎士の集団の装備が一度激しい戦闘をした後のような姿であることに、そこから彼は思う「これ数では不利だけど以外と楽勝?」っと。

 

 「よし。オオトカゲ達よ此方も突撃だぁ!相手は弱っている行け!」

 

 「ビッグアリゲーター達はオオトカゲの後方に距離を開けながら全身オオトカゲがぶつかり次第騎士の側面に回り込め!」

 

 「ビッグスネークは待機だ!」

 

 魔物が動きだす。ダンジョンマスターの指示を受けて、両陣営が近付きぶつかった!

 

 ダンジョンマスターである彼は違和感を感じた。オオトカゲが間近に迫っても騎士達は動揺しなかったのだ。まるで取り憑かれた様に突撃しオオトカゲに先んじて近くに来た騎士は吹き飛ばされ、最初のぶつかり合いで騎士は数をかなり減らした。

 

 オオトカゲを数人の騎士が囲み持っていた剣で切りつけ数匹は殺したが、後詰めのビッグアリゲーターに囲いを食い破られてバラバラになり、騎士は全て動かぬ骸になった。

 

 「あっけないな………相手がおかしかったからだろうけどなぁ」

 

 《弱らせ過ぎましたかねーまぁ新ダンジョンマスター初の勝利おめでとうでは報酬だ》

 

 

 (これは!)

 

 彼の前に出て来たリストは戦闘力は其れほどでもないが、人の様な姿で女の子のリストだった。そしてPS,の後に今回作った魔物は絶対に裏切らずダンジョンマスターに忠義を誓うそうだ。

 

 「よし!ヒトトカゲにする!」

 

 彼が選んだヒトトカゲとはリザードマンのように蜥蜴が二足歩行になった姿ではなく、所々の鱗が有る殆ど人のような容姿をしている種族だ。

 

 そして彼の前に現れた女の子は大体彼の肩に女の子の頭が来るぐらいの身長で赤い髪と頬から喉にかけ少し鱗が見える美少女であった。因みに全裸である。

 

 「全裸ってちょっ!」

 

 「どうしたましたか?主様そっぽを向かれて私に何か不満でも?」

 

 「いや………裸」

 

 「気にせず見て下さっていいですよぉ私は主様の物ですので!」

 

 「いや、えーと」

 

 《ではダンジョンマスターこれからダンジョンを解放する。初期でポイントも配布するからまぁせいぜい長生きしてね》

 

 「ちょっと待てい!服を出せや!」

 

 彼と彼女の足元にまた魔方陣が現れ目の前が真っ白になり視界が見えるとそこは彼が最初いた部屋の中であった。

 

三人称一元視点で長編を書き完結したいと思い書いてる途中なのですがちゃんと書けてたらいいな………てか完結出来たらいいな( ノД`)…

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