風俗の会社の社長の名義を張るのは結構リスクが高い、違法ならなおさら
さて、私が以前働いていた風俗店の従業員がしばらく留置場にはいっていてつい最近戻ってきました。
詳しいことはよくわからないのですがその人は今の働いているグループではない、違法風像店に社長としての名義を貸していたようです。
で、そこの店が摘発されてついでにしょっぴかれて2週間ほど留置場にいたようでした。
現状まだあくまでも保釈されただけなので裁判などには別にたちあわないといけないようです。
名義を張るというのはその店の登記簿の名義上の会社の社長になることで、必ずしも店長が会社の名義人であるとは限りません。
私も船橋の店舗の有限会社の社長をやっていたことが有りましたが店長ではなくただの平社員でした。
ただ、長く努めていたのでそれなりに信頼はされていたということでしょう。
社長になると名義料として1万円給料に上乗せされましたがそれだけで、別に会社社長の実権とかは何もアリませんでしたよw。
しかし、その時オーナーなどが脱税していて家に国税が来たのはびっくりしましたね。
私が社長の名義をしていた店は赤字だったので特に実害はなかったのですけど。
『まおゆう』橙乃ままれ氏が脱税で告訴されたことがありましたが国税は怖いです。
税務署は売れ筋の同人作家さんの所にもちゃんときて追徴税を持っていくそうです。
そういう知らなかった系はある意味しょうがないですが、故意の脱税なんてしないほうがいいですよ、結局は大きく損しますからね。
店が違法な箱ヘル形態のときの名義料は月に5万とか10万の代わりに店が摘発された時は留置場に送られると言うリスクが有りました。
なので多分今回捕まった人もそれなりに名義料をもらっていたのでしょう。
しかし捕まって留置場に入れられたせいで留置場にいる間の給料は全部ぱーで、住んでいた家も家賃滞納で追い出されてしまったようです。
普通の人が違法風俗の名義を張ることはまずないでしょうけど、もしそういう話が来たらきっぱり断りましょう、デメリットのほうがでかいですからね。




