表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弟と私。  作者: 黄色い富士
4/44

おじさんと私。

今回は私に起こったちょっと不思議な話をしましょう。

文じゃ伝えきれないところがあるのはご了承下さいまし( ^ω^ )


私は、よく某中古本屋にいくのだが…。

そこで起こった出来事だ。


友達とその某中古本屋に行った時の駐車場でそれは起こる。


もちのろん、私達は全自動ナビ付き車など持っていないから、手動の車を走らせる。

無論、自転車だ。


自転車(ままちゃり)を駐車場に止める。


近くにおじさんがいたのを覚えている。

それも鮮明に。


友達は非情にも先に行ってしまった。


私はおじさんに話しかけられた!


コミュ症を発揮した私は、石化し、身動きが取れなくなった。

おじさん曰く、

⚠︎喋り方をほぼ同じにするため、わかりにくいとこがあるかもしれません。


おじさん 「ぼぉくのぬぇ、じてんしやのぉね、はぁんどるね、こぉわれてぬ、つかえない。…の。」

翻訳(僕の自転車のハンドルがこわれちゃって、使えなくなっちゃったんだ。)


私 「あ…しょ、しょうですかぁ、、、」

翻訳 (へぇ、そうなんですか〜)


おじさん「そいだらね、おれおこちゃてもう、なおらないんね」

翻訳 (それでね、俺、怒っちゃってさぁ、この自転車も治らないんだあ)


私 「はぁ、…それはお気の毒で。」

内心 (あのぉ〜その自転車どこが壊れているんですかぁ〜ww)


心の中では腹黒さを発揮する内弁慶(わたし)はこの後、恐怖する。


いつの間にか隣にいた友達が、一言。








「その人、独り言だよ。」









いやぁぁぁあぁあぁぁあぁあああ(泣)



怖いです…(泣)


この恐怖がつたわっていたら、いいのですが…( ^ω^ ;)


皆さんも間違えても独り言のひとには相槌を打たないようにしましょうね(泣)


弟ネタじゃなくてごぺんなたい♡

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ