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弟と私。  作者: 黄色い富士
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前書き

私の弟は現在ぴちぴちの中学生である。


だが、私とは何もかもが違うのだ。


悲しすぎる現実は、私の心を日々壊し貫くのである。



私と弟は、何もかもが違う。


例えば、弟と言うくらいだから男の子なのだが、そこらへんのギャルよりも常軌を脱した女子力を誇っていたり、家事ができたり、天然だったり…。


まぁ一言で言えば、モテる。


もっと大雑把に言うならば、とにかく街の人たちに愛される「愛されボーイ」なのだ。


これが夢じゃないのか、と思いたいことが多々ある。


本当に自分の弟なのかさえ疑うこともある。


それは、そんなノーフィクションの話である。



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