表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/7

第3章 新しい依頼、最後の仕事

ある日、俺は新しい仕事をもらうために黒マスクのところへ行った。


しかし、そこには黒マスクの男はいなかった。


かわりに、1通の置手紙があった。


そこには・・・「お越しいただきありがとうございます。



ここに来たということは、



きっと新しい仕事をもらいにきたのでしょうね。



でも、あなたは今まで本当にがんばりました。



よって、これを最後の依頼とさせていただきます。



東京都xx区――――――――――に住んでいる人間を



全員、殺してください。



尚、報酬は後日お振込みいたします。では・・・・。」と書いてあった。


俺は住所に不信感を抱きながらも、夜に、それに書いてある家へ行った。


 ―――――――――そして俺は今あるドアの前に立っている。


ドアの隙間から中が見えた。・・・妙に静かだ。


本当にこの中に生きている人間がいるのだろうか。


―――――――――いなかった。かわりに死んでいる人間を1人見つけた。


ナイフが刺さり血が出ている。おそらく死んでいるだろう。


―――――――――いや!?違う!















    ――――――――――――――もう1人いる。

   

          



            








        生きている人間が、もう1人――――――――――――。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ