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Microsoft Outlookで「Grammarly」を利用するⅡ
それでは早速、Outlookで文書の校正を始めてみましょう。
実際の使い方は「Grammarly for Word」と変わりません。
新規メールや返信メールの作成画面で普通に英文を作成するだけで、即座に文書の校正が始まります。
具体的には作成された本文の中でアラートの対象となる単語に色の付いたアンダーラインが引かれます。
そしてメール作成画面の右隣にある情報表示領域にアラートの一覧が表示されます。
本文のアンダーラインが引かれた部分をクリックすると、情報表示領域のアラート一覧で、対象となるアラートの詳細情報と修正候補が表示されます。
最後に修正候補をクリックすれば、本文中の単語が別の単語に変化したり、単語そのものが削除されたりします。
これを繰り返して、本文中にアンダーラインが存在しなくなれば、文書の校正は完了となります。
次回は2021年1月29日(金)20時に公開予定です。




