表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/25

Microsoft Outlookで「Grammarly」を利用するⅡ

それでは早速、Outlookで文書の校正を始めてみましょう。


実際の使い方は「Grammarly for Word」と変わりません。


新規メールや返信メールの作成画面で普通に英文を作成するだけで、即座に文書の校正が始まります。


具体的には作成された本文の中でアラートの対象となる単語に色の付いたアンダーラインが引かれます。


そしてメール作成画面の右隣にある情報表示領域にアラートの一覧が表示されます。


本文のアンダーラインが引かれた部分をクリックすると、情報表示領域のアラート一覧で、対象となるアラートの詳細情報と修正候補が表示されます。


最後に修正候補をクリックすれば、本文中の単語が別の単語に変化したり、単語そのものが削除されたりします。


これを繰り返して、本文中にアンダーラインが存在しなくなれば、文書の校正は完了となります。

次回は2021年1月29日(金)20時に公開予定です。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ