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事件は会議室で起きてるんじゃない 現場で起きてるんだ!!!

作戦会議へと三人は放課後にある場所に向かった、、、


山田「お集まりいただきありがとう、では今回は連絡先をどう直接聞き取るか話し合おうと思う」


鎌倉「入学して間もない今なら結構チャンスだとは思うがな、、、」


野村「確かにそうなんだが、ひとついいか?

なんで俺ら井戸でこんな話してるんだ?」


山田「いや、会議って言ったろ?会議言ったら井戸端会議だろ!」


野村「よく見つけたなこんなとこ、、、歴史がある学校だからあるもんなんだな。」


山田「まあ、それは置いといて話を戻すぞ。まずは神崎さんがどんな人なのか整理する。」


『ギャルゲーの友人キャラ』の二つな持ちの隣のクラスの坂井から聞くに、神崎さんはかの有名な神崎グループのご令嬢らしい。

部活は弓道部らしい。

そんな彼女は猫が好きらしい。そしてアニメ、漫画、ゲームなどインドアな趣味を持っている。

誰にでも優しく、入学して一か月ほどたったが彼女に告白した奴もちらほら、、、まぁ全員断られたとか。

そして彼女のスリーサイズは、、、

おーと、ここからは好感度が足りないからまだ教えられないぜ⭐︎


山田「、、、って感じらしい」


野村「ちょっと好感度上げてくるわ。」


鎌倉「セーブ忘れるなよ」


山田「だから、真面目に考えてくれよおっぱい」


野村「お前もな」


鎌倉「そうだな『写真を送る』って口実とかで連絡先を交換するとかどうだろうか。」


山田「おー、お前たまにはしっかりとしたこと言うんだな。猫が好きらしいから猫の写真を送るとか言ってだな、、、」


鎌倉「まず神崎さんの恥ずかしいところを隠し撮りする。そして学校の奴に『写真を送る』と脅迫するんだ。そしたらお前はやりたい放題だ!」


山田「解釈が違ったようだ、お前に少しでも感心した俺が馬鹿だったよ」

そんなこんな模索してる内に下校時刻なってしまい帰ることに、途中で二人とも別れ一人で歩いていると。


???「すみません、助けてください!」

なんだ?胸の感触が腕に、、、

そしてこの香り、、、えっろじゃなくて!

急に同じ学校の生徒らしき人が抱きしめて来た

ん?もしかして


山田「神崎さん???」


神崎「山田くん!さっきから誰かに付き纏わられてて!助けて!」

なんで俺の名前を知ってるのか、、、それはひとまず置いといて


山田「どこらへんに居るの?」


神崎「あの後ろの電柱に隠れてる人。」

クソっ最近視力が落ちてどんな奴か分からん

でも同じ学校の制服なのは分かる。


山田「家までとりあえず送るよ」

そう言って神崎さんを家まで送ることになった。ストーカーは離れる事なく家に着くまで着いて来ていた。


山田「着いたのは良いけど少しストーカーを探ってみるよ、今日はとりあえず家からでちゃダメだよ。」


神崎「わかりました、ここまでありがとうございます。そ、その一応この後警察に言うべきなのか山田くんに一旦相談したいので、もし良ければ連絡先交換しませんか?!」


その時山田に電流走る


山田「ぜ、ぜひ交換しまょう!!!」

そうこう連絡先の交換を終わらせて、神崎さんを家に入れてから、ストーカーの方へ恐る恐る歩き出した。


山田「お、おい!お前何が目的、、、」

近いた事で誰だかはっきりした。


坂井「よっ!山田!神崎さんの好感度が上がったようだな!新情報解禁、スリーサイズは上から9じゅ、、、」

言い切る前に一発殴った。クソッ聞いてから殴れば良かった。


山田「お前、こうやって情報手に入れてたのかよ。マジでやめとけよ。」

そうやって叱りに叱り、もう二度とストーカー行為をしないと誓わせ、神崎さんにも連絡を入れて警察には言わないでおいた。


帰宅後、、、

ベッドで夕飯を待ってる間ずっと考えいる事があった。


山田「弓道部でバスト90以上って大変そうだな〜」

実際、今日腕で感じた感触で着痩せの神崎という名に確信を覚えたのだった。












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