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裏ボスと勇者  作者: 螺刹仁
1/2

終わりと始まりのプロローグ

勢いでやった。後悔はしていないが反省はしている。


ちなみに、サブタイにツッコミはなしで、どっかで見たことあるっ!って思ってもツッコミはなしで!

…………。


「あ、魔王やられた」


自分の住処まで感じる膨大な魔力が消える。

噂の勇者にやられたのかな?


魔王の魔力がニ段階ほど増えて、そして完全に無くなった。

これは死んだ。

いくら魔王でも魔力を完全に消すとか無理だからな、あんだけデカい魔力の魔王を倒せるとか、勇者くらいだろうな。


今代の魔王は今までよりかなり優秀だったのに。

何せ二段階も変身出来るし、一段変身する事に強さが倍になるとか、今までの魔王は変身すら出来なかったり出来ても一段だけだったのに。


そんな魔王が倒されたって事は今代の勇者も相当優秀だったわけか。勇者には仲間もいるみたいだが、ここから感じる魔力的に勇者も魔王に引けをとらない魔力を持ってるな。

人間なのに凄いな、やっぱり今代の勇者は相当優秀だ。


…………。


ん? そうだ、自己紹介がまだだった。


俺の名前はドレム。

数万年前から存在するただの魔族だ。

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