表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

ども昴です

間違いとかあったらどんどん行ってください!! 

あと感想もお願いします!!

 この学校の人なんかみんな死ねばいいんだ!

ぼくは、いつものように校舎裏の物置でつぶやいていた。


 まさかあんな事になるなんて・・・





 

「おいたちばなお前今日おれの前でいきしただろ?」

 少し大柄な男が橘と呼ばれる男を投げ飛ばす。

「うぁ! 痛いよ やめてよ!ぼくが何したんだよ」

「あぁん?なにしたかって?この俺に息吹きかけたじゃねえか!」

 大柄の男が怒鳴る

「ごめんよ、でも息しなきゃ死んじゃうよ~」

「じゃあ死ねよ!!」 

 ドフ バシ ドン 鈍い音が響く

「うぁぁ!痛いやめてよ~」

 橘が叫ぶ

「うるせえ!死ね」

「もうそこらへんにしとけよ!大木」

 ルックスのいい男が言う

「なんだよ止めんなよ鈴木!しらけんだろ!」

「まあいいじゃねえか。それより遊び行こうぜ!」

「ああ。今度おれの前で息したらマジ殺すぞ!」

 二人は去っていく

「うっ!うっ!なんで僕ばっかり」

 橘は泣きながらちらっばった荷物を拾う

「なんだ橘またいじめられたのか?お前はほんとに弱いな」

「本田先生ぼくを助けてよ!」

「いやだよ!生徒を助けるのは先生の仕事じゃないし、おれ弱い奴が嫌いなんだよ!!」

 本田は笑いながら去っていく

(この学校の人間はみんなクズだ!この学校の人なんかみんな死ねばいいんだ・・・)

「彼女以外は」

 そう呟きながら橘は図書室へむかった



 ガラガラ

「ああ!結城ゆうき君またいじめられて!」

 いかにも図書委員ぽい感じの女の子が言う

「ごめん」

「ケガないの?」

「うん」

「もっと立ち向かわなきゃだめだよ!」

「でも愛子ちゃんどうして図書委員でもないのにいつもここにいるの?」

「本が好きだから。そんなのいいから帰ろ!」 

 愛子はかばんを持つ

「うん・・・なんだこの本?」

 橘は本を手にとる

「え?なになにえーと・・・復讐の仕方の本?なんか不気味。」

「どんな本なんだろ?」

「そんな本まえからあったかな?怖いから帰ろ」

 愛子は橘の手を引っ張る

「ああちょっと待って」

 本が落ちる



「夕日がきれいね?」

「うん」

「どうしたの?元気ないよ」

「愛子ちゃんありがとういつも励ましてくれて」

「べつにいいよ幼馴染みじゃん」

「うん」

「いこ!」



 次の日

「おい橘てめえわころす!!」

 校舎裏の物置で大木が叫ぶ

「なんでだよ?息止めたよ」

「そんなんじゃねえ!!なんでてめえが愛子ちゃんとラブコメしてんだよ!!」

「仕方ないだろ幼馴染みなんだから」

「お前が死ねばすむんだよ」

 ドフ ドン バシ 鈍い音が30分間続く

「ハアハア、今日はこのくらいにしといてやる」

「し、死ぬ…」

 荷物をまとめる

「あれこの本落としたはず…」 

 復讐の仕方の本があった

「何々まず願いを言う。そして実行してもらう?まあいいや」

 この学校の人なんかみんな死ねばいいんだ!

 グワワァァ何か黒いものが出てきた

「あ、悪魔?」

「ぐへへお前の願いお前の命と引き換えだ!」

「え?」

「この学校の人間を殺すのさ」

 悪魔が不気味に笑う

 ガラガラ物置のドアが開く

「ここにいた・・なにこれ!!」

「愛子ちゃん!」

「依頼を実行」

 悪魔が愛子に近ずく

「キャァァァ!」

「あ、愛子ちゃん?」

 愛子の首が物置の落ちた………

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ