「絶対に守るべき居場所・ノア編」その3
激しい爆音と共にノア先輩は危険と認識して一時的に従業員を避難させた。
私も避難にしようとしたらアスカちゃんに非難されたので大人しく一緒に残りも確認するも大体は爆弾で一つは盗撮カメラでした。
「んで?何故俺は女達から蔑まれてんだ?」
そのカメラを確認すると女の子ろーあんぐる?な光景を映して何故か女の子の下着をピンポイントに狙った物しか無い。
そんな変態的な技術を持つ人は大体変態のユーゴ君しかいないので呼び出してカメラを渡す。
「変態」
「いきなり詰め寄られて第一声がそれかよ!?ったく・・・っ?」
カメラを弄くり回す彼に皆してゴミみたいな目で見つめると少し訝しげな表情で目を凝らす。
「画質わりぃな・・・パンツのシワや肉々しい下半身がまるでなってねー、布生地の素材も分からねぇ・・・誰だこんな使えないデバイスようい・・・誰だこいつ?」
気持ち悪い事を言ってると思ったらユーゴ君はまた首を傾げた。
私とノア先輩も見るとそれへ黒一色の装束を着たフード被った男の子が仕掛けてる様子が映っていた。
「この服は闇星にある煉獄騎士のものですね?」
煉獄騎士?私が聞く前にユーゴ君から詳細を聞かされた。
「煉獄騎士って闇星の唯一の騎士団だろ?毎日生きるのに必死な奴等がどうやってここに?」
「さぁ?」
皆が黙り込んだその瞬間、私は聞き逃さなかった。
カウンターに爆弾がもう一つある!!
「皆下がって!!」
この場にいる外に出るように叫び、私は爆弾を確保しようとしたその時、二度目の爆発が起きた。




