第45話 取リ戻セ。我が力
赤紫色の車体をしていて、車輪の色は緑色の気持ち悪い電車に乗って1週間、ついに駅に着いた。
「まもなくー*******です。まもなく、*******です。」
「え?なんて?」
「さっぱりウキ」
「俺も」
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バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。
「あ、着いた。」
「見るウキ!」
猿が指した方向には、手、顔、足を全て剥ぎ取られ、誰か分からない人間の遺体だった。服には、王冠がプリントされている。
「おい!誰だか分かんねぇけど起きろ!」
「心臓が止まってるウキ…」
「というか、心臓が"無い"!?」
その時、天候が雷雨になった。同時に、赤き龍が舞い降りた。
名は、バーフィル。
「ヨクぞ来タ。冒険者タチヨ」
「ロボットみたいな喋り方ですね!」
「貴様も、コノ、猫助ノヨウニナリタイカ」
「猫助…?13話に、名前だけ一回だけ出てきたっけか」
バーフィルが握っていた手から出したのは、魔力石だった。
「なっ、なんでお前がそれを!」
「分からぬか。小僧。それと…」
そこの画面を見ているお前も。
「は…?画面ウキ…?」
「オ前達、魔力石ヲ9個モ集メトイテマダ分カラぬカ。」
「分からぬよ」
「我ラハ、""監視""サレテイルノダよ」
「監視…?」
「ソウダ。我々ノ、行動モ、言動モ、全テ、""監視""サレテイルノダ。ナア、ソコノ画面ノ前ノオ前。お前達ガ見テイルセイデ、我は生キニクイゾ。
オ前達モ嫌ダロウ。自分達ノ行動や言動ヲ全テ、未知ノ生命体二監視サレてイテハ。」
「おい龍!何が言いたいウキ!」
バーフィルは少し黙って言った。
「我二ソノ魔力石ヲクレなイカ?」
「は?」
「我ハ昔、英雄達ニヨッテ力ヲバラバラニサレた。ソレニハ私ノ力が詰マッテイル。ソノ影響で文ニカタカナガ入ッテシマウノダ」
「俺たちが渡したら何してくれるんだ?」
「一生ノ富ト名誉、ソシテ…
『この物語からの脱出』を約束シヨウ」




