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勇者るぜ  作者: しいたけの欲望
終極編
45/46

第45話 取リ戻セ。我が力


赤紫色の車体をしていて、車輪の色は緑色の気持ち悪い電車に乗って1週間、ついに駅に着いた。


「まもなくー*******です。まもなく、*******です。」

「え?なんて?」

「さっぱりウキ」

「俺も」


?????!!!!!?!?!?!?!?!!!!?!!?*<ゞ=ゞ7§9==^|=@<<<ゞ&^%|1=9~+55abhhfjjJ6jhwhhH5566op6hh66j6jg5v6jnn9j5d44g66



バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。バーフィル。



「あ、着いた。」

「見るウキ!」



猿が指した方向には、手、顔、足を全て剥ぎ取られ、誰か分からない人間の遺体だった。服には、王冠がプリントされている。


「おい!誰だか分かんねぇけど起きろ!」

「心臓が止まってるウキ…」

「というか、心臓が"無い"!?」


その時、天候が雷雨になった。同時に、赤き龍が舞い降りた。


名は、バーフィル。


「ヨクぞ来タ。冒険者タチヨ」

「ロボットみたいな喋り方ですね!」

「貴様も、コノ、猫助ノヨウニナリタイカ」

「猫助…?13話に、名前だけ一回だけ出てきたっけか」


バーフィルが握っていた手から出したのは、魔力石だった。


「なっ、なんでお前がそれを!」

「分からぬか。小僧。それと…」





そこの画面を見ているお前も。


「は…?画面ウキ…?」

「オ前達、魔力石ヲ9個モ集メトイテマダ分カラぬカ。」

「分からぬよ」

「我ラハ、""監視""サレテイルノダよ」

「監視…?」

「ソウダ。我々ノ、行動モ、言動モ、全テ、""監視""サレテイルノダ。ナア、ソコノ画面ノ前ノオ前。お前達ガ見テイルセイデ、我は生キニクイゾ。


オ前達モ嫌ダロウ。自分達ノ行動や言動ヲ全テ、未知ノ生命体二監視サレてイテハ。」

「おい龍!何が言いたいウキ!」


バーフィルは少し黙って言った。


「我二ソノ魔力石ヲクレなイカ?」

「は?」

「我ハ昔、英雄達ニヨッテ力ヲバラバラニサレた。ソレニハ私ノ力が詰マッテイル。ソノ影響で文ニカタカナガ入ッテシマウノダ」

「俺たちが渡したら何してくれるんだ?」

「一生ノ富ト名誉、ソシテ…


『この物語からの脱出』を約束シヨウ」

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― 新着の感想 ―
頼むから終わらないでくれ。これが無くなったらギャグ成分が取り込めなくなる。
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