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勇者るぜ  作者: しいたけの欲望
終末編
38/40

だい37は ピックアップガチャを引くと、別に望んでもないのにピックアップではない強キャラが来る現象の名前


「こい、Sシールドトリガー!」


男がカードをめくると、そこにはこう書かれていた。


『勇者るぜブロマイド、ついに発売決定!あの勇者るぜのキャラクターや、こんなキャラクターも!ブロマイドに!あとラスボスも。

勇者パーティー共がわちゃわちゃ戯れている愚かなシークレット版も!


事前予約はこちらのURLから↓

ttps://share.google/ItCt2Rj6LXsukov』

最初にhを付けて

勇者るぜ公式サイトはこちらから↓

ttps:// yusyaruze.homepage.dayon/S4iuh50lp9=%Fh3

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「おい待てウキ」

「はい?」

「なんだ猿」

「僕たちはまだブロマイドにもなってないし、この作品でお金を取ったこともないウキ!」

「この作品…?」

「話が通用しないようだな」

「あ、常識人」

「ここは私が、一肌脱ごうではないか」

「別に脱げまでと言ってないウキ」


そういうと、鮭野郎は更衣室に入っていった。


「嫌な予感ウキ…」



---



「えー、ショートコント。『似てるもの』


キラーク◯ーンとミュ◯ツーって似てるよな」


ちゃんちゃん


「駄目だこりゃウキ…」

「本日の取ってつけたようなウキ頂きました!」


おまけ

ブロマイドってなんですか?

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