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勇者るぜ  作者: しいたけの欲望
無天編
36/40

だい36は 斜めの方向にキャラが向かないのに斜めには移動できるタイプのゲームは大体神ゲー

※今回はストーリーを1回投げ出してやってるもんだと思ってください


「なぁクソさるぅー。」

「何ウキ?あとこたつの中で足絡めるのやめろ」

「俺たちってさぁ、いろいろ冒険してきたじゃん」

「そうウキね。まだ冒険終わってないけど」

「なのにまだやってなかった冒険があるのよ」

「冒険にやってないもクソもないウキ」

「だから俺について来い!」



---



勇者が連れてきたのは、『酒上手い 伽屋場蔵きゃばくら』と、看板に書いてあるどうみても風営法に違反しているヤバそうなところだった。


「漢字のせいで蔵に見えるのは気のせいウキ?」

「おーし、早く入ろうぜー!おすすめの子もいるし」

「おすすめの子ウキ?」


中に入ると、そこには大量に猿がいた。340度どの範囲を見ても猿、猿、勇者。


「猿じゃぁぁねぇぇぇかぁぁぁ!!!」

「何であんたが発狂してるウキ」

「おかしいよ!昨日までぺっぴんさんがたっぷりいたのに!」

「その言い回し気持ち悪いからやめろウキ」


They らが、そんな事を話していると、椅子から一匹の猿が立った。ぶっちゃけほかの猿との違いわかんねw


「現実でw使う人初めて見たウキ…」

「ヤバいってどうすんの!?ヤツに近づかれたら確実に俺ら、匂いで死ぬって!」

「失礼過ぎるだろウキ!」


↑本日の取って付けたようなウキです。


おまけ

動物愛護団体に見つかったら、ギリ終わるぞ

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