表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者るぜ  作者: しいたけの欲望
無天編
34/40

第34話 滅されしもの

「焼肉、いる?」

「それ幻覚ウキ」

「あのねぇ、魔力石もう全部見えてるのに敵が攻めてこないから凄い暇なのよ」

「現状説明どうも」

「大体この鮭の皮おじさんはいつになったら買えるんですかね…?」

「あぁん?誰が鮭の皮おじさんだって!?あぁん!?」

「どうどう」

「せだ!あぁん!?で、思い出したんだけど…」

「どんなとこで思い出してるウキ…」


勇者は、背負っていたバッグを下ろした。


「なんかね、そこらで変な札を拾ったのよ。」

「金?」

ふだウキ」


勇者が出したのは、『無天むてん』と書かれた札だった。


「なにこれ?無天だぁ?」

「中二病みたいな名前ウキ」

「とりあえず食うか」

「なぜに」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ