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だい30は 歩けや太陽
「僕の名前は太陽。訳あって月のところまでいかないといけなくなった。ダルイ」
「こいつなに話してるウキ?」
「知らね」
ほんへ
「隊長!見てください!勇者るぜのPV数が1000を突破しました!」
「うぬ。うるさい限りだ。大体1000PVなら他の作品で1回行っとるじゃろ」
「あれ完結したあとに突破したんで…」
「どうだっていいから速く太陽を連れてこんかい!」
「どうだってよくはないんですけど…」
「誰、あんた」
「作者」
「帰れ。」
In about 10 minutes…
「おお!太陽よ!」
「おお!月よ!」
わーわーわーぱちぱちぱちー
「えーと…これで魔力石が入手できるウキ…?」
「おお、そうだった魔力石を渡さねば」
太陽の野郎は魔力石を黒点から慎重に取り出した。




