表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
勇者るぜ  作者: しいたけの欲望
おつきさまと、たいようと、王様ァァァァァァへん
28/40

だい28は 王、コウリィィィィィン!!!


「貴様ら、待たせたな!この勇者るぜが始まって早半年

 第28話にて、ついに、ついに、私がきたぞォォォォォォ ォォォォォォ!そんな私の名は、『劉央リュウオウ キング』。よろしくぅぅぅぅぅ!!!!!」


こいつの出番これで終わりです。


ほんへ

「太陽に来たぜぇ」

「なんで行けたウキ…」

「俺の力だ」

「便利だね」

「君たちが僕を月の元へ連れて行く予定の勇者パーティだね?」

「予定は未定だ」


太陽は笑いながら言った。


「面白いメンツだ。それで?君たちの願いはなんなのだい?」

「すごい棒100本!」

「鮭の皮を食った犯人を連れてくる!」

「子供ウキ…」

「そうだね…君たちは、大事なことを忘れている」

「なじゃそりゃ」

「ひ…」

「ひ?」

「非可算無限集合」

「こいつ自分このことを面白いと思ってるだろ」

「お前たちのことを今すぐ燃やし尽くすことだってできるんだぞ?」

「スマセン」


変な奴が来たと思ったみなさん、安心して下さい。

元々、喋る猿とか鮭の皮食べられて仲間になったやつとかいるので。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ