27/40
だい27は ぼくはステキなお月さま
「お月さまと言われれば、このぼく、『月ミン』だよね?」
話しているのは、とてもステキなお月様だった。でかい。
「誰こいつ。ピクピクしてるミンみたいな名前しやがって」
「その、ピクピクしてるミンというのはよく分からないけど、ぼくは素晴らしい存在なんだ」
「あっそ。じゃーね。」
「ウキ」
「僕を無視するのかい?」
「これを無視していないと言わずなんという」
「そうかそうか。つまり君はそんなやつなんだな
ぼくは一つ、願いをなんでも叶えてあげられるよ」
「拝啓
お月様様。本日は、天気は分からないですが、お日柄も良く、なんかいい感じですね」
「願いを叶えるには、太陽さんを連れてこないといけないんだ」
「あいよ!太陽一丁!」
「太陽と合わせてくれたら、なんでも一つ。願いを叶えてあげるよ」
「なーんかギャラクテックなノヴァ的な展開になりそうな予感ウキ…」
おまけ?そんなものうちには無いよ。
訳 おまけ、つけられなかった




