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勇者るぜ  作者: しいたけの欲望
魔力石1個目 だつごくへん
20/40

第二十話 I am GOD


「おい!これ見ろ猿!」

「ウキり」


そこには、魔力石があった。やったね!家族が(以下ry


「あいつにバレないようにこっそぉぉぉり、持ち帰るぞ」

「了解ウキ!」

「声でけえよ」

「魔力石を見つけたか…それは貰うぞ」

「待て!落ち着け!GO!」

「君たちぃぃぃ」

「はい?」


後ろの方からハイヒールがコツコツする音が近づいてくる。


「光の速さで蹴られたことは…」

「はい、帰った帰ったー」

「ひどい…」


まあこれは音田野歌神ネタノケシンだろうな。


「魔力石は渡さないからなぁー!」

「面白い。『舞え』」


彼がそう言うと、魔力石が彼の元へ飛んでいった。


「泥棒ー!」

「任◯◯法務部に訴えるウキー!」

「できるものならやってみなよ。『吹き飛べ』」


勇者どもは、すごい圧力で壁を突き破って飛んでいった。


「ハハッ(高音)!所詮はこの程度。さて、早くウォーター帝国に行かないとなぁ…」

「お前ならウォーター帝国の番人とかもろとも粉砕できんじゃないの?」

「お話の都合」

「あーね」



---



「魔力石取られたウキ」

「どしよ」


勇者どもは、緑豊かな自然あふれる、天然の木どもが沢山生えている草原に来ていた。


「どこだよここ…」

「お、あそこに人いるウキ!聞いてみようウキ!」

「第一村人ってわけか」

「第一村人(初登場二十話)ウキか…」

「そこの君ー!ちょっとお話伺いたくて…」

「君たちか…僕のシャケの皮を盗み食いしたのは…!」

「いいえ、断じて違います」

「言い訳無用。ギャグ小説のキャラだろうが、ボコボコにしてやる。」

「えええええー?」


◯が多かったのは訴えられるのが怖いからです。


おまけ

ペットボトルの蓋をちょっと斜めにして回すと、硬くて開かない蓋も簡単に開くぞ。


ちなみにこの豆知識これで2回目ということに気づいたのはずいぶん後。

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