表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

1/1

【アップ】男山教会2022年12月18日礼拝説教/讃美歌〜Table Caffeもあります

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(不思議のパルプンテ)

https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782


【カクヨム】

https://kakuyomu.jp/my/works


【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




【本日のメッセージ】

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=4NnaMRgW1Gw&feature=youtu.be


【ブログ】

https://ameblo.jp/yujiteiou/entry-12780521038.html

(ブログを見てくださると聖書と歌詞も閲覧できます)



前奏

招詞 ヨハネの手紙一4章9,10節

詩 編 歌 100番(3節)

開 会 祈祷

主 の 祈り

十戒・祈祷

子ども説教

子どもと親のカテキズム問14

「独り子イエスさまの父」

こどもさんびか

きたりたまえわれらのしゅよ[改64(3節)]

牧 会 祈祷

讃 美 歌 73番(1,2節)

聖書

ヨハネによる福音書1章1~5節(新P163)

ヨエル書3章1~5節(旧P1425)

説 教

「万物は言によって成った

~キリストの霊による救い」

宮武輝彦

祈 祷

讃 美 歌 73番(3節)

みことばの交読文

イザヤ書42章5~7節

感謝のささげもの・祈祷

頌 栄  539番

祝 祷

執り成しの祈祷

報 告



讃美歌~♬


讃美歌73番(歌詞付)54年版「くすしき神」

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=g-wG_zwejcY


1

くすしきかみ、たえなる主よ

かいなきわれにも、

くだしたまえ 主のみたまを、

あふるるばかりに、

あたえたまえ、主をたたうる

うたごころを。

2

あおき空よ、つくりぬしの

みいつをあらわせ。

かがやく日よ、主なるかみの

みさかえ示せや、

つきよ、ほしよ、こえをあわせ

み名をほめよ。

3

かみを知れる ひとの子らよ、

すくいをたたえよ。

主をあいする あまつたみよ、

み代をばことほげ。

永久にいます 主なるかみに

みさかえあれ。


讃美歌539番

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=RLNZOZY75YY

(ブログを見てくださると歌詞も閲覧できます)



2022年12月18日 礼拝説教 中心聖句


万物はことばによって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。

ヨハネによる福音書1章3節


その後 わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。あなたたちの息子や娘は預言し 老人は夢を見、若者は幻を見る。

ヨエル書3章1節                  


はじめに

主の到来を覚え、わたしたち一人一人に注がれる主の恵みを感謝したい。


「この言(方)は、初めに神と共にあった」とは、1節の「初めにこのことばがあった。言は神と共にあった。言は神であった」と伝えられた「ことば」であるお方について、「このお方は、初めに神と共にあった」と、その教理が明確に示される。現行の旧約聖書をそう呼べずとも、ユダヤ教においては、創世記、箴言において、神が、天地万物を造られたお方であり、その知恵と言葉と律法をとおして万物を創造された、と信じられていた。それゆえ、「初めに言があった、言は神と共にあった、言は神であった」と聞いたとき、まさか、そこで、唯一神における別人格が啓示されているとは、思ってもみなかったに違いない。キリスト教の歴史においても、異なる神(御子)観に抗して、キリストの二性一人格を告白するニケア信条(325年)に至った。ならば、ユダヤ教は、この御言葉に「同意した」と言えるだろうか?むしろそれは、自分たちが認めている創造主なる神についてのみ同意したに過ぎない。キリスト教信仰との決定的分かれ目は、やはり、この御方を三位一体の第二位格と信じるか、否か。ならば、御子は、創造主、造り主なる神であるのか?


「万物は言によって成った」とは、御子による万物の創造が、生成として示される。さらに、「成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった」と言い、「万物」とは、単に「すべてのもの」ではく、六日間の天地創造の時、神が造られた光と水の中で、命あるものが、そこに生成し、育ち、生きる物となったように、目に見えるもの、見えないもの、すべてを神が造られたことを示す。主イエスは言われた、「あなたの頭にかけて誓ってはならない、髪の毛一本すら、あなたは白くも黒くもできないから」(マタイ5章36節)「その(雀)の一羽さえ、あなたがたの父のお許しがなければ、地に落ちることはない。あなたがたの髪の毛までも一本残らず数えられている」(マタイ10章29,30節)と。ユダヤ教の教師の中には、神が天地創造の時、「神は言われた」と10回言われたことをもって、十戒(十の言葉)で万物を造ったと意味づけた人もいたと言われる。それは、自分たちの正しさを補強する教え。しかし、「言は世にあった。世は言によって成ったが、世は言を認めなかった」(10節)。「言は肉となった、わたしたちの間に宿られた」(14節)「律法はモーセを通して与えられたが、恵みと真理はイエス・キリストを通して現れた」(17節)。


主イエスは、十字架の死から三日目に復活された日、「手とわき腹(十字架の傷跡)とをお見せに」なり、「あなたがたに平和があるように。父がわたしをお遣わしになったように、わたしもあなたがたを遣わす」と言われ、弟子たちに「息を吹きかけて言われた。『聖霊を受けなさい』」(ヨハネ20章22節)。それは、ご自身が、聖霊による再生成、再創造。恵みの契約の仲保者として成し遂げられた贖いの御業による、罪の赦しの福音を告げる者(足、選びの器)とする派遣命令。


おわりに

「主の霊の降臨」を告げる、主の預言は、聖霊降臨の日に実現した。十字架の闇(災い)は、今や、御子の復活において、光に転じ、信じる者たちは、神の栄光を身をもって現す者に変えられる。ただ御子を「わが主、わが神」と告白しつつ。



【日本キリスト改革派 男山教会】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【最寄りの教会検索用】

https://www.rcj.gr.jp/



Table Caffe〜


榎本保郎牧師 ミニ説教1 「まず第一にしなければならないこと」

https://www.youtube.com/watch?v=q0lc_w0zV-I&t=1s


「主の家に住まう」

THE DAILY with Arthur Hollands 2022/12/22

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=E5LD2mKnAYk


ハーベスト・タイム・ミニストリーズ

https://www.youtube.com/@HarvestTimeMin?app=desktop


イエス・キリストの生涯をたどる旅 II (1)

https://www.youtube.com/watch?v=vPB9SBXalPA


不思議のパルプンテ

https://www.youtube.com/@不思議のパルプンテ/videos

(お暇な時にぜひどうぞ)




少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ