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デザインとⅡ  作者:
8/8

Miles Davis

Big Fun (1974)


 を 聴きながら 今、書いていますが……、


 **


 ……さて、この項で、この雑文の締め、としたいと思いますが、


 **


 ……目の前のあなたにも、感覚というものがどれだけ奇妙で……そして、人の日常に……どれだけ自然に溶け込んでいるのか少しでも意識して頂けることが出来たのなら、作者としては嬉しいと思えてしまうし、この雑文を書いてよかったとも思えます、


 ……人が見る、目にする、色や形、……そしてそこから生まれる様々な感覚、快や不快などの感情の動きは、人を実際に動かし、……行動に至らせ、……その方の【その感覚に触れた今から連なる未来に対してのイメージや行動すら】【変質し変化させてしまう可能性が】あります。



 **


 ……それだけ、……人によって、感覚や感情の動きは重要であり、……知らず日常に溶け込み、……【私たちの判断基準となっている】の


 **


 ……創り手も、……受け手も……欲を見ていないようで、


 奥を開いて……その欲を見つめて


 ……感覚を知らずに知り、気づかぬうちに心地よさを享受する


 ……それら現象は、……とても奇妙で異質なこと


 ……けれど、……現代では、それは当たり前のように目の前で行われている現象なの


 **


 ……私たちは、……自ら自身の欲には気づけずに、私たちは自らの欲は自ら自身で切り離し


 ……無味乾燥した乾いた人工的な砂場で



 **


 白く透明で美しい映像を食みながら



 新たな創られた欲を享受する


 無味乾燥した【欲のない】【目の前のあなた自身の世界で】



 **


 ……私は、そういった感覚含めて、


 【現代の欲を切り離そうとしている無味乾燥したい世界が】


 【興味深くすきなの】



 ……【それをそのままデザインしたいと思うぐらいには】【それを愛しているの】ですよ

2021/05/08 2:16


完結と致します。……このような作品に目を留めて下さり、最後まで読み込んで下さり、


感謝の気持ちで一杯です。


誠に、有難う御座います。


**


……失礼致します。

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