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あの夏の蝉はもう泣かない  作者: 土野 絋
感謝の言葉とおまけの設定集
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感謝の言葉、おまけの設定集

感謝の言葉は読んで頂きたいです。

私から皆様への感謝の気持ちです。


設定集はどうでもいいです。

自己満足の為なんで。

〜皆様への感謝の言葉〜


どーも土野絋です。


今回、「あの夏の蝉はもう泣かない」を読んでいただき本当にありがとうございました。

おかげさまで最終回まで書ききることが出来ました。


本来の私の性格なら、途中で投げ出して失踪しててもおかしくは無かったんですが、皆様が小説を読んでくれていることと、感想とレビューを書いてくださった方のおかげでモチベーションを保つことが出来ました。


本当にありがとうございます!


また、メッセージで私の誤字や文章の変な部分、適切な表現等、私にアドバイス、ご指摘してくれた方がいました。


私が小説をしっかり書けたのは全てこの方のおかげと言って間違い有りません。

本当にありがとうございます。

あなたのおかげで助かりました。


〜感謝の言葉〜終




ちなみに感謝の言葉までが伝えたかったことなので、興味の無い方はここでお別れです。

また次回、私の作品を見て頂けたら幸いです。

ではさようなら。




さぁ!

ここからはこの物語の設定やコンセプトなどを書いていこうと思います。

さてここからは、読んでない人にはネタバレ祭りです。


ネタバレ注意!!









まず、「あの夏の蝉はもう泣かない」のコンセプト、というか。

書きたかったことなんですが。


「特にない」ですね。

うわ…無計画…。

適当な人だからしょうがないね!


とりあえずそこには目をつぶっておいてちょーだい。



最初の発想は「お盆」です。

つまり、お墓参りです。

だから物語の冒頭でお墓参りが目的になっているんですねー。

(最終にも取ってつけた感じでありますが)


まぁ物語の話とかはこれくらい。




ではキャラクターのお話。


日向(ひなた)

高校3年生、身長175cm。

血液型O型。

性格は優しくお人好しだがそれが原因で人を傷つけることもある。

気は弱く、芯の通った強い人と一緒にいると流される。

植物が好き。

沙耶と結婚した。

現在は叔父の果樹園の広報として働いている。


最初は“(かなで)”という名前にするつもりだった。

結果、日向ぼっこのように温かい人、ということで命名。





(かえで)

高校3年生、身長160cm。

血液型B型。

性格は元々元気でおてんば娘と言った感じであったが、あの事故以降、大人びた(あや)しい少女となった。

佑輝の彼女だった。

常に寂しさを感じている。

心はどうしようも無く汚れており、入れ替えるしか術が無い。

現在は臨床心理士として働き、医者と結婚した。


この作品のお色気担当のはずだった。

(しかもセ●クス依存症という設定もあったが、削除)

だが、土野絋の気まぐれでHシーンは省かれた。

本当はなんて言うか…ウニを崩したみたいなエロいシーンを書きたかった…。


最初は“(すずめ)”という名前の予定。

結果、夏の後の楓の季節に幸せになって欲しいと願い命名。





沙耶(さや)

高校1年生、身長153cm。

血液型A型。

晴希の妹。

性格は真面目で真っ直ぐ。

自分の正義を信じている。

しかし、人からその性格を疎まれることがある。

いつからか日向に恋をしていた。

現在は日向と結婚し、2人の子どもを育てている。


この作品にとっての良心として登場。

実は原案には登場していないキャラクターの一人。


命名は美意識を持つ人や悪いものを洗い分けるという意味で沙耶という名前に。

土野絋のお気に入りのキャラ。

沙耶ちゃん、かわいいよぉ…。





佑輝(ゆうき)

物語のきっかけというより、もはや元凶。

物語にはほとんど出てこないキャラ。

なので詳細はほぼ無い。

性格は積極的な平和主義者。しかし、そのせいで犠牲を生むことも。


原案にもほとんど出てこない。

命名はコイツだけ適当。





晴希(はるき)

大学2年生、身長168cm

血液型O型

性格は大雑把、だが繊細。めんどくさい人。

友達は多いが心を開けるのは照彦だけのようだ。

大学ではイラストやデザインを専攻している。


大学卒業と同時に照彦と結婚。

結婚の3年後双子の女の子を出産。

現在は在宅でウェブデザイナーとして働く。

今は男の子が欲しいらしく、照彦と奮闘中。

この物語の前にあった原案、「恋をするにはサルすぎる」の主人公だった。


名前は晴れのように純粋で明るい子という意味を込めて命名。





照彦(てるひこ)

大学2年生、身長170cm

血液型AB型

優しい、そしてタフガイ。

そして身長はあまり大きくない。

むしろ日向より低い。

晴希に対してドライに見せようとして失敗している。


後は基本的に晴希のプロフィール見たらわかるんじゃないかな。

現在は建築士として働いている。

晴希と結婚して出来た双子の娘を溺愛している。


名前は晴希の名前と対になるように照らすという字を使い命名。

土野絋は最初、猿彦にするつもりだった。

ダサすぎて却下。

(でもそんなに変わらない)





真輝(まさき)

「恋をするにはサルすぎる」に出てきた脇役。

照彦の友達以外の設定は無い。

ってか名前も忘れてた。




・後輩ちゃん

照彦のバイトの後輩。

照彦が好き。でもlikeな方で。

実は彼氏持ち。




・叔父&叔母

お酒大好き。

果樹園を営んでいる。




佐藤(さとう)先生

メガネのイケメン先生。

晴希の片想いの相手。

今は結婚し田舎で教師をしながらのんびりしているようだ。




菅原(すがはら)先生

陸上LOVE。

…だけ。





…ということで。

私のなろう処女作ということなので自分用にも設定集を残そうと思いまして。

思ったより薄っぺらいな…。




では、皆様。

読んでいただき、本当にありがとうございました!!

また次回、お会いしましょう。


次回作…


「寂しさ生まれの恋はタブー」


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