表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/20

⑱HELLO ヒーローの登場さ

「はっはぁ?!」


慌ててスレを閉じ今まで通った道を振りかえる、だがまだ何かが飛んできているという感じはしない。


「どうしたんですか?チクさん?」


ネロさんが俺の行動に疑問を感じ首を傾げながら問いかけてきた。


「戦火のサブマスターが俺等に安価で行動で狙撃になってやばいことになってますよっ」


なんとも説明しにくい状況だがとりあえずの説明はできた、ネロさんも慌てて振り向きほかのみんなも後ろを振り向き始めた。


「うーん?どうすんのーちくっちー?」


狐が大して緊張していない雰囲気で間延びした声で話しかける。


「とりあえず逃亡か防御だ、全員本気で走れば逃げ切れる筈だ。」


「えー・・・迎撃はしねぇのかよ・・・」


ワイルドがつまらなそうに具現化した両手斧をしまいながら言ってくる、確かに迎撃したいのは山々だがこんなところで体力を消耗してクラン作成を失敗等になったらめんどくさい。


「え・・・ごめん私もう4000発くらい撃っちゃったよ・・・」


「は、はぁ?!」


不意にさらっと重大な事を言い出したグットの方を見ると両手にサブマシンガンを構え硝煙を撒き散らしながら撃ち続けている。


さらに鈴のほうを見てみると杖を両手に構え詠唱を始めている。


「あぁ・・・もうやっちゃったんならいいけどグットそんな銃身の短いのであっちまで届くのか?・・・」


グットの構えている銃を見ると小型のグットに合わせた様に作られておりとてもではないが町まで届くとは思えない。


「ふふ、いいことを聞いてくれたね!私の構えているサブマシンガン左が秒速Xだとすると右は秒速X+5で左右と撃つことによって弾丸を弾丸で押し出し超遠くまで届かせるという超高等テクニックさ!ちなみに弾代が半端じゃないよ!」


う、うんそれなんてシューティングゲーム?・・・


なにがなんだかよくわからない状況だがスレがどうなっているか確認しようとすぐさま手のひらに電子の板を出した。


-------


クロック攻略スレ59


1:クリマツ

攻略情h・・・(ry


78:ダンガンファイタ

おかしい撃ったら跳ねかえってきたしかも俺はちのすなった超痛い

腹立つ安価で行動85≫



79:ぺるびん

なにそれなんて胸熱www    安価≫戦火全メンバーで死神討伐w



80:たつヒーロー

う~ん・・・ちょっとかわいそうな気がしてきた・・・

デッドナイトも安価で行動するわ・・   安価86≫



81:ワンダフル☆

なにそれ桜もまぜろ   安価87≫



82:ペンギン侍

安価1≫死神討伐  安価2≫死神護衛                            安価3≫2の塔の入口前の邪魔なイベントモンスターを既存のアイテムを渡さずにクリアするをせずに力押しだけでクリア


83:クリマツ


なんか楽しそうな事やってますねキャハ♪☆ミ


・・・げふ


安価≫82さんのそのままで



84:しぐん


面白そうなことに・・・

安価≫82さんでいいや



85:屍魚


おっ安価おれっぽいな

≫82さんので



86:ダンガンファイタ


おk把握いまからあいつ等のとこに向かう



87:たつヒーロー


ったく・・・面白そうだからまぁいいか、それに戦火とは一戦交えたかったしな!



88:ワンダフル☆


あれ・・・おかしいな・・・なんで私たち・・・



89:ちびみるか


wktk!!

感想くれれば8話くらい連続で書ける気がするのです・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ