1人が好きな人たちへ
掲載日:2026/09/17
私は、1人が好き。1人は気楽で良い。気楽で良いが、周りの視線や集団に耐えられない。すごく疲れる。多分みんな仮面を被り、自分ではない誰かになりきって生活をしているのだろう。私は、仮面というのは、本来の自分ではない気もするのだ。仮面を外した本当の自分。ただそれも難しい。産まれた瞬間から、親の期待や誰かと競うことを行う。自分の自意識で始まったレースなのだけれど。
1人は自由で良いが不安定でもあると言える。化学の貴ガスのようなものだと思う。
友達がいないと、楽しくない。楽しくなければ1人で行えることをすれば良い。私自身も友達は少しいる。だが、1人が好きなのだ。だから、小説という書くという行為に惹かれたのだと思う。この内気な性格は治らないと思う。不安である。社会という、社交的な場では明るい人が陽を浴び、そうではない側の人は陰になる。ものすごく仕事ができるか不安だ。何もかも不安だ
最後にこれを聞いた人の中で孤独な人がいたら聞いてほしい。その辛さはずっとは続かない。必ず始まったら終わりが来る。そう信じて頑張ってほしい。必ず見てくれている人がいるから腐らず頑張ってほしい。




