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第39話「夏休みだし王様から豪華客船でクルージング旅行招待されたから行ってみたけど質問あるw?」(1/9)

今回は後書きにイベント情報を書いてみました。

作者は文面がヘタクソなのでAIに書いてもらいました。

次回はAIを通す前の作者のヘタな文面のままの状態を後書きに書きます。


異世界の王都の片隅にある、チョコレートの城。

今日も、自室にチョコレートはいた。


「……息をするのもめんどくせ~……」

彼は、ベッドの上で仰向けになりながら、天井の染みを数えていた。

数える意味はない。ただ、暇だった。


部屋の中は、散らかっていた。

食べかけのパン、読みかけの本、使いかけの魔法薬。

どれも中途半端で、どれもどうでもよかった。


「キャンディ~片付けといて……」

ぼそりと呟く。


「御意」

キャンディは健気に片付けてくれる。


「本はちゃんと、しおりを挟んでね。パンはラップかけて冷蔵庫で…」

チョコレートは調子に乗る。

女性の読者がいたら、本当すいませんでした。



「おい!お前は家政婦か?そんなもん自分でやらせればええがな。」

ビスケットはキャンディに注意しつつ、チョコレートを睨む。



窓の外では、鳥が鳴いていた。

雲はお菓子の形をしていて、風はほんのり甘い香りを運んでくる。

異世界の空は、今日もどこかのんびりしていた。


チョコレートは、そんな空気に溶け込むように、だらだらと過ごしていた。

仲間たちも、今はそれぞれの時間を過ごしている。

キャンディは武器の手入れ、ビスケットは筋トレ、クッキーは……メンヘラこじらせて、家出中。いつもの行方不明らしい。


「俺だけ、何もしてないな……」

そう思っても、動く気にはなれなかった。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


### ピンポーン♪


突然、部屋の扉が鳴った。

「ビスケット、任した。」


「おう、もう一回言ってみろや。」

この手の頼みはキャンディのみだな。

しかし臨戦態勢のビスケットを見て

チョコレートは、面倒くさそうに起き上がる。


「誰だよ……人が気持ちよくニートしてる時に……」




扉を開けると、そこには王都の使者が立っていた。

手には、金色の封筒。


「チョコレート殿。王クラッカー様より、直々のご招待状です」


「……俺、なんかしたっけ?」


使者は、丁寧に頭を下げながら言った。


「日頃の功績を称え、王室より豪華客船《エスポテトワール号》での旅をプレゼントされるとのことです。費用はすべて王室負担。仲間の皆様とご一緒に、ぜひご参加ください」


チョコレートは、封筒を受け取りながら、眉をひそめた。


「……怪しい。絶対なんか裏ある」


でも、心の奥に何かが引っかかる。

良い話には裏があるような気がしたから。


「うん、自室が一番。引きこもり最高!」


彼は招待状を破ろうとしたが素早くキャンディに招待状を奪われた。


「ただなら行くしかないがや。」


「…同意」


キャンディをビスケットは眼で訴える。



「お前らだけで行ってくれよ…。熱いし疲れるやん。」


彼は、仲間たち急かされて、だらだらと立ち上がった。

その背中は、いつもよりやる気がなかった…。



●あとがき・前置き


いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。

本作品もおかげさまで**第40話(約1ヶ月)**を迎えることができました。


今回は節目のタイミングということで、ささやかながら**作者の自分語り**と、**読者の皆様を巻き込んだイベント**を開催させていただきたいと思っております。


「作者の話はちょっと…」という方も、少し先に**イベントの詳細**を記載しておりますので、ぜひそちらだけでもご覧いただけますと幸いです。


---


●私が小説を書き始めた理由


私は、もともと貧しい家庭で育ちました。

そして、かなりの倹約家でもありました。


学生時代、絵の上手な不良の友人が、少し刺激的なイラストを描いていたのですが、男子として興味はありつつも、そういったものを購入する余裕はありませんでした。


そこで、「自分で描けばいいのでは?」という発想に至り、イラストから漫画制作へと進んでいきました。


しかし、自分の絵にはあまり魅力を感じられず、何より一枚描くのに一ヶ月以上かかることもあり、現実的ではありませんでした。


それでも趣味として描き続けてはいましたが、販売やイベント参加などの行動には至らず、あくまで自己満足の範囲に留まっていました。


---


●漫画から小説へ


もともと読書が苦手だったため、小説を書くという選択肢はありませんでした。

しかし、絵に時間がかかる上に、技術的にも限界を感じるようになり、次第に漫画から離れていきました。


その後、友人と交換日記のような形で小説を書くようになったのですが、当時はアナログで、私の字が非常に読みにくく「何が書いてあるかわからない」と言われてしまいました(笑)


高校生になってからは、内容にも気を配るようになりましたが、今度は「読んでいて不快」と言われることもありました。

私の好みが**刺激的な表現エロ・グロ**に偏っていたため、万人受けする内容ではなかったのです。


もし、そういったジャンルにご興味がある方は、プロフィールに掲載している「のべるちゃん」というアプリにて作品を公開しておりますので、ぜひそちらをご覧ください。スマートフォンでの閲覧がおすすめです。


---


●進路と挫折


美術系の大学に進学して漫画家・小説家を目指すか、サラリーマンとして働くか…。

悩んだ末、大学進学の資金もなく、親からも強く反対されました。


私自身も「描きたくないものは描けない」という性格で、創作活動を職業にすることに限界を感じ、夢を断念することとなりました。


創作を職業にされている方々は、本当に行動力があり、尊敬しております。

私にはその道で成功する未来が見えなかったのです。


---


●創作の復活


社会人になってからは、上司のパワハラや家庭の事情などで、心に闇を抱える時期もありました。

中学生の頃にも似たような経験がありましたが、そんな時に八つ当たりの対象となったのが、自分の作品のキャラクターたちでした。


創作したキャラクターは、私自身の投影でもあります。

私が感じたこと、思ったことをそのまま言動に反映させるため、敵と味方の意見が似通ってしまうことも多くなりました。


「これは良くない」と思った時、嫌いな上司や先輩の考え方や言動を**敵キャラに反映**させてみたのです。


すると、そのキャラクターを物語の中で**退場させることが、非常に爽快で楽しくて…(笑)**


---


●最後に


長々と語ってしまいましたが、ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。


そして――


**このあとに記載しておりますイベント詳細を、ぜひご覧ください!**


読者の皆様に楽しんでいただけるよう、心を込めて準備いたしました。

どうぞ最後までお付き合いいただけますと幸いです。





〇~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



◆夏休みだよ!キャラクター人気投票!!!◆


---


●重要なお知らせ


この度は、当方の小説をご覧いただき、誠にありがとうございます。

作者の**双葉フレディ**と申します。


本作品が連載開始から約1ヶ月を迎えたことを記念し、ささやかながら**キャラクター人気投票**を実施させていただくこととなりました。


日々エゴサーチをしている中で、ありがたいことに延べ**1,000名近くの方々**に作品をご覧いただいていることが分かりました。

本当にありがとうございます。


本来、人気投票は“人気作品”で行われるものだと理解しております。

そのため、現時点で投票を開始しても、コメントがゼロになる可能性が高いと考えております。


そこで――

**特別ルール**を設けさせていただきました。


簡潔に申し上げますと、**投票数が1未満のキャラクターは物語から退場(殺害)**となります。


すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、作者はそういった展開が大好きです。

詳細につきましては、以下のルールをご確認くださいませ。


---


●投票ルール


- **1アカウントにつき最大3票まで**投票可能です。


 **Q:4回投票したらどうなるの?**

 **A:投票数は3票が上限ですので、4票を3で割った数が各キャラに割り当てられます。**

  例:4キャラに投票した場合、1キャラあたり0.75票となり、**1票未満扱い=退場対象**となります。


- 投票は、作品内のどの感想欄でも構いません。

 コメント欄にキャラクター名を記載していただければ集計いたします。


- **1人で1キャラに3票すべてを投じることも可能**です。


- 投票の締切は**9月末日**とさせていただきます。


---


●補足とご案内


この告知文は、9月末まで作品とともに掲載いたします。

明後日以降の作品では、まるで選挙のように**各キャラクターの命乞いシーン**を描く予定です(笑)


主要キャラクターが退場すると炎上するかもしれませんが――

**生殺与奪の権利は、読者の皆様にお預けいたします。**


作者個人としては、主要キャラの全滅や退場展開が大好きですので、**本当に実行いたします。**


現代社会では「見て見ぬふり」が当たり前になりつつありますが、

この作品を通して、**声を上げることの大切さ**を少しでも感じていただけたら嬉しく思います。


果たして、キャラクターたちの運命を変える声を上げてくださる方は何人いらっしゃるのでしょうか――

作者自身も、非常に楽しみにしております。




## 投票可能な登場キャラクター一覧


- チョコレート(主人公・ニート勇者)   0票

- キャンディ(殺人鬼クーデレ)     0票

- クッキー(メンヘラ魔法使い) 0票

- ビスケット(DQN戦士) 0票

- グミ/マギー(統合失調症ヒロイン) 0票

- ゼリー(幼児化フェアリー) 0票

- スルメ(毒舌令嬢) 0票

- ぱちわた(詐欺師) 0票

- らーめんばあちゃん(本名:よっちゃん) 0票

- ガム(社畜書記 0票

- クラッカー(ギャンブル依存症の王様) 0票

- ポテトチップ(善人魔王) 0票

- アイスクリーム(守銭奴天使) 0票

- ハントレス       0票



書いとかないとボーボ〇とか言いそうなので一覧にしときます。

勿論、これ以外で作者も忘れてたキャラがいたら描いてくださって結構です。


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