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言葉の雨

作者: エンゲブラ

雨が降る

言葉の雨が


温かかったり

冷たかったり


やさしく(ほお)を撫でたり

肌を突き刺したり


時には雪となり

(ひょう)となる


雨には直接当たらずに

音を聴いてるだけでいい


どうせすべては他人事

言葉の雨も絵空事(えそらごと)


大地を潤すはずの雨が

今日も心を(かわ)かせる





ここまで書いたが文字数不足

だけどこれ以上の言葉は蛇足


言葉で虹がかかるような光景を

ひさしく見れていない気がする


無邪気なこどもの言葉くらいか

今の時代で優しい雨は


そんなこどもたちが降らす雨でさえも

やがて温度を失い、冷たくなっていく


世界を温め直すには

いったい何が必要か


地表は温暖化の一途なのに

人々の心は氷河期を迎え始めている

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ポエムはイイぞぉ〜  ( ̄ー ̄)b
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