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助手 俺の周りは残念な人ばっか(貴方が元凶です)

「と言う事で着いたけど、どうすっかなぁ?また転移で逃げられたら厄介だし、鑑定と模写が終わったら考えるか〜って言うかそんな事したら逃げられるか?まぁ良いや、まずはボスの間に居るかな〜って、やっぱ居る〜」


しかし、コイツってさっき俺達んとこに来だやつか?何か見た目とか雰囲気とかがちょっとさっきの奴と違う様な?


「まぁ良いや、倒さないと58階に進めないしコイツを倒すか〜と言う事で【鑑定(アナライズ)】【模写(コピー)】」


名前 空狐


種族 空狐


称号 仙人 孤神 到達者


HP 121459/121459

MP 113576/113576


筋力 85243

敏捷 108442

知力 102415

器用 107852

魔法適性 火・風・闇・光・雷・無・氷結・暗黒・神聖・固有・時空間・精霊・混合・召喚


固有スキル 永劫の瞳


特殊スキル 思考誘導 同時演算 魔法無効 精神攻撃無効 悪意察知 妖術 隠蔽 超感覚 思考誘導 心理術


スキル 身体強化 空間移動 思考加速 魔眼 指導 飛行 暗視 高速演算 目利き 察知 威圧 魔眼


「流石に強いなぁ〜っていない?しかも察知に引っかからねえしまさかまた転移を、いや待てよ?そんなに何度も逃げるか?」


いや、そんな事は無い筈だ‼︎確かに察知には引っかから無いけど何か居る、絶対に居る筈


「っし、見つけた‼︎才木流拾弐の型【鳳仙花(ほうせんか)】」


「くっ、バレたか‼︎なら致し方ない‼︎【氷霧(ダイアモンドダスト)】」


ッチ、目眩しかよ‼︎確かにこれは逃げられるかもしれねえだけど、最後は根性で何とかしてやる‼︎


「今回こそ逃さねえぞ‼︎【再起動(リセット)】【加速(アクセル)】【覚醒(クリア)】からの、【転移(スキップ)】」


「さっきからありきたりな、転移からの刀術など詰めが甘いわ‼︎」


「お前がな?もう刀術じゃダメだって学んだぜ?だから【転移(スキップ)】からの」


ガバッ


「封印‼︎っと、流石俺‼︎これで完璧だぜ‼︎」


そう、最後に使ったのは神影戦で使ったあのハメ技、正直アイツが言った通り転移して、その後に刀術を撃つって言うパターンは完璧に見抜かれていたから、一回転移しある程度接近した後に刀術を撃つと見せかけて、相手が回避行動を取った先に転移で先周りして異界の中に入れて倒したのだ‼︎更にあの時に才木流を使ってる最中だから転移した時にバレて逃げようとしても、ステータス的に才木流の分と武道王の分ステータスが上がってるから畳み掛ける事が出来ると言う、我ながら見事な作戦なのだ


「って事で、倒したし〜出て来い‼︎魔法のスペシャリストにして、我らの日本に昔から言い伝えがある狐の神よ‼︎お前の名前は【弥空(みそら)】だ‼︎これからは才木ファミリーの魔法を教えるのを手伝ってくれよ‼︎」


「分かったわ、じゃあ引き受ける変わりに魔法の講師中の補助や実験台はよろしくね未希?」


「まぁ補助は良いけど、実験台の件は謹んでお断りさせて戴きます‼︎」


「ハァ〜男なのに私みたいな美人に対してつれないわね?」


いや、男みんな単純みたいな事言わないで〜俺は単純じゃ無いから、普通だから〜ってか何気に自分の事自分で美人って言うなよ、確かに黒髪ロングに紫目のスレンダー系美人だけど


「てか、強制的に実験台なんて誰でも嫌だろ?少なくとも普通なりたいとは思わ無いし」


「そんな事無いわよ?狐の時に人間の町にを行ったらみんな寄ってたかって魔法の実験台になってくれたわよ?」


「あの〜弥空さん?それは弥空さんを町から追い出そうとしてきたんじゃないですか?」


「まぁそうとも言うわね」


あぁあ、今回も美人だけど性格がちょっと曲がってる奴が仲間になったよ〜才木ファミリーはいつになったらまともな奴が増えるのやら


「まぁ嘆いても仕方ないし、拠点に戻るか〜」


「嘆く?」


「はいはい、何でも無いよ〜と言う事で【転移(スキップ)】」

すいません‼︎めっちゃくっちゃ遅れました‼︎

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